ひとりきりの暮らし方

親孝行ってどんなことをすればいいのだろう。笑顔になれる5つのこと。

こんにちわ。ikuminですよ。

 

突然ですが、実家に帰省していました。

 

やっぱり実家はいいですね〜! 上げ膳据え膳……ではなくて、毎回帰省するたびに色々と考えさせられます。

 

アラフォー女子たちは、実家に帰っていますか?

そして、自分の親の話を聞いていますか?

 

親孝行の最初は、まず、両親と会話をすることだと思います。

今回は、すぐにでも実行したい《親孝行》の5つを提案です。

そんなの出来てるよ~って思う人も、ちょっと基本に返る意味で読んでくださいな!

 

感謝できる時間は思うより少ない

私は一人っ子です。特に親戚の付き合いも濃くない、いわゆる核家族というやつ。

好きなことばかり仕事にしていて、仕事が好きで離婚もして、しかも正社員ではなく転職ばかりしている私のことを、頭ごなしに叱ることもなく自由にさせてくれた両親には頭があがりません。

きっと、孫の顔も見たかっただろうに、私の結婚式も見たかっただろうになぁと思うと謝るしかないです。

 

実際に感謝をしなくちゃ!と思ったのは、親が地元から栃木県に引越しを決めた2年ほど前からでした。

 

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1 一緒に買い物に行くこと

振り返っても、過ぎてしまった時間はもとに戻せません。

悔やむことは、地元で暮らしていた時にもっと色んなところへ連れて行ってあげたかったなぁということです。車が運転できたら、結婚して子どもがいたら、したらればれば、数えてもキリがありません。

親孝行の代表的なしてあげたいことに《旅行》があります。

私は旅行じゃなくても良いと思うのです。

実際に、私の母親は体調面もあって、遠出が苦手です。
人混みが苦手、車酔いや電車に慣れないなど、理由はさまざま。

無理矢理外出させるのは、本人も大変だと思います。

旅行なんて大それたものでなくても、一駅遠くのショッピングモールに行くとか、自分の好きな店に一緒に行くとか、それだけでも良いと思うのです。

その1日が楽しく過ごせれば、場所なんて関係ない!

最近は、個人で営業しているおしゃれなカフェや、雑貨店なども街中にたくさんあります。自分の中の飲食店情報も増えるし、インスタグラムに載せれば、会話の話題にもなりますよ。

2 もっと話をしよう

話をしてほしい、息子や娘のことを知りたい親もいます。
話をきいてほしい、少し歳をとってしまった自分の不安を聞いてほしい親もいます。

 

また同じ話かよ〜と思わずに聞いてみませんか!

私は、自分の話5割、相手の話5割で聞くようにしています。

 

人は、「個人史」を話しているときに脳の細胞が活性化するそうです。

記憶の奥底を呼び覚ますので、認知症に悩んでいる人には、時折過去のことを思い出してもらって、自分が誰だかを認識するやり方もあるそう。介護の勉強のときに教えてもらいました。
確かに、私たちも「他人のこと」を聞く時間も好きですが、やはり「自分のこと」を話していると、悩みがスッキリしたりしますよね。

歳をとることで、今まで聞くことがなかった、親であることの悩みや楽しみにしていることをポロッと話してくれますよ。

両親と離れて暮らすことで、変わってきたこと

親孝行ではありませんが、距離が変わったなぁと思うのは、父親との距離です。

女子の皆さまは、父親と話すと結婚だの彼氏はどうだとか、文句ばかり言われて嫌だという人も多いと思います。

私は、未だに離婚したことを謝れずにいますよ。

父親に車で送ってもらうことも多くなってきましたし、そうなると自然と会話しなくちゃいけない。最初は、面倒だなぁと思っていましたが、だんだんと仕事のことから、少しずつ話せるようようになってきました。

やっぱり自分と似ているし、苦手なんだけど、親は親。

今までは自分の不安を、両親に受け止めてもらっていましたが、これからは親の不安(お金とか、生活とか、趣味とか)を私が受け止める番だと思います。ワガママも聞いてあげたいけど、離れているからなぁ~。

感謝というより、一緒にいて笑える時間が増やせないかと良く考えるようになりました。

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3 花を贈る

お花をもらって嫌な人はいません! ペットが居るおうちは、切り花がダメなこともありますが、駅で売っているちょっとしたブーケを上げると喜ばれます。
お家のイメージにあった、明るい色を選ぶと華やかで良いですね。

母の日だけではなくて、帰省した日に届くように設定するのもサプライズですよ。

最近のネットのお花屋さんはすごい!出来上がったブーケを、写真にとって送ってくれるサービスもやっていますので、自分も仕上がりを見て嬉しくなれます!
私は、以前の義理のお母さまにネットから注文したお花を上げたところ、梱包状態も良く、お花も枯れていなかったので喜んでもらえましたよ(^-^*)

お茶もおススメです。両親がどちらも飲むことができる、2人で分け合えますしね!

4 お酒を一緒に飲む

これも、大人にならないとできない「孝行」です。

親からすると、娘が一緒にお酒を飲んでくれるのは嬉しいそうです。少しずつ、晩御飯を楽しみながら飲むといいですね。
お酒が入ると、人は少し楽しくなりますからね。饒舌になるので、普段離さない父娘の関係でも、すこ~し氷が解けるような、会話ができるようになりますよ。
いつも飲み会で飲むような感じはダメですよ! くれぐれも、うぇーい!みたいな学生ノリで乾杯したり、酔っ払ったりしてはダメですよ!両親より酔ってはいけませんので、ご注意くださいませ。

5 料理をする

私が実現できていないことのひとつです。

料理を一緒に作る、それでもいいと思います。アラフォー女子の皆さまも、1つくらいは料理ができると思うので、男子に振る舞うほど真剣にやらずに、ちょっと副菜を作るだけでも良いのです。

 

これには、もれなく親の「だめじゃない~」「なにその味付け」という、クレームが付いてくるとは思いますが、大丈夫です!それも愛情ですので、残すことなく食べてくれますよ。自分もちゃんと自炊して、健康に生きてるんだよって、あなたのおかげで生活出来てるよと証明してあげましょ。

ちなみに、私のおススメは「一緒にピザを作る」です。

もし、ご実家にホームベーカリーがあったら絶対やってほしい。簡単なので、トッピングを一緒に乗せるだけで、楽しくなりますよ。

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まとめ

親孝行って、背伸びしないくらいから始めてみるのが良いと思います。

家を買うとか、旅行をプレゼントはもっとお金を貯めてから……じっくり計画を立てるものですからね。

離れて暮らしているから、見えないから日々心配です。まずは、自分から歩み寄って、元気な顔を見せてあげることが、どんなことよりも親孝行ですよ。

母の日、父の日、良いきっかけになるといいですね。

今日もありがとうございました!

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