おひとりさま練習帖:アラフォー独身で将来が不安なままでもいいと生きていくブログ

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35歳の仕事・転職

次で8回目の転職ということに気づいたら「ヤバい」んじゃないのかと怖くなった

2016/09/28

おこんにちわん。 おひとり様女子の影武者セラピスト、イクミです。

 

またも、転職します。

 

 

ブログを始めてから、派遣で仕事を始めて半年ですが、契約満期になる前に退職することにしました。

派遣を辞めたいと決意したら電話とメールどっちでもいいんじゃない?

 

今日は、そんな超フラフラしている私の転職履歴をみて「私なんて何の価値もない」と落ち込むおひとり女子がこいつアホや~と思ってもらえたらいいのです。

 

今日の言いたいこと

  • 辞めるときは「なんとなく」でやめないこと
  • 転職回数=仕事ができない人 ではない

 

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15年で7回も転職していました。

webandi / Pixabay

 

とんでもないですね。

 

うん、結構多いよね。

 

20歳から社会人になったとして、15年。15÷7だから2年に1回は転職していることになるの

 

めっちゃ飽きっぽい人なのかもしれません。

 

 

 

何回も転職しているから、面接は得意だとか、遅刻しないとかそういったことは全くありません。面接では、伝えたいことの半分も言えないし、空回るしで、終わるとどっと疲れます。

7回もどんな仕事についたのさ~と思ったので、怒られない程度に職種を洗ってみようと思います。読み進めていただくと分かりますが、そのほとんどがアルバイト雇用です。超不安定な非正規雇用というやつです。

正社員で長くお勤めされている方は、転職したときにアルバイトから再出発するのを嫌がるそうです。プライドというものなのかしら? 手当もないし、福利厚生も少ない(ほぼない)でも、本当にやりたい職種なら、アルバイトだって出来ると思うのです。だって好きな仕事だもの。

 

アラフォーの私がいまだに明るく生きていけるのは、好きかもと思ったことを仕事にできたからです。胸を張って「好きだ!」とは言えないけれど、おもしろそう、やってみたいと感じてみた、自分の勘は間違ってないなーと乾杯です。

 

 

職歴で履歴書が埋まるので省略して書いています

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憧れの雑誌編集者にはなれませんでした

社会人として、最初に入ったのは小さな編集部でした。

 

土日も撮影で出ずっぱり。このときだけ、車の運転をしていたのが今でも信じられません。

 

投稿ページのイラストを書いたり、ライター業務もこなしたりと、契約社員で若いからということで良く動いていました。

しかし、経営が悪化して、外注先のデザイナーさんから「お金が振り込まれていない」と毎週のように電話が鳴り、編集部員のお給料も危ない……といわれ、早めに退職しました。

1年も勤務せずに、次なる職場へ。

 

印刷会社で朝早く、夜遅く働いて給料アップ

私の仕事歴の中で2番目に長くお世話になったのが、印刷会社です。

編集者を辞めた後に、やっぱり作る仕事がしたいと思って、やってみたかったオペレーターの仕事を勝ち取ります。

 

職種だと「DTPオペレーター」です。ソフトを使用して、雑誌を作るお仕事です。雑誌といっても、業界専門誌なので、とにかく文字が多くて修正が大変でした。

 

4年くらい居て、今でも付き合いのある方やSNSでつながりのある人も居ます。大きな会社なくて、自分の会社でガタゴトと紙に印刷するような下町の小さなビルのなかで、朝1時間くらい前に出勤して掃除をして、夜は残業で日付が変わるころ帰る……20代前半は体力に任せて作業していましたね。今はもうできない!

私のらくがきクセは、この会社で養ってきたスキルです。文字を書く楽しさとか、ちいさないたずらを仕掛けるのは、デスクワークに疲れたときに先輩がよく手遊びをしていて、笑ったのを覚えています。

 

この仕事の時だけ、普通の会社員と同じように土日休み、年末年始のお休みを経験しました。むしろ、普通の人と同じような休日はこれが最後です。

 

24歳で100万円の自己投資がターニングポイント

Alexas_Fotos / Pixabay

 

1年だけアルバイトと学生を経験

印刷会社時代に貯めたお金で、整体学校に通うという大きな自己投資をします。総額100万円くらいを、自分のために使ってあげられたのは、大きな財産になりました。

 

学校を全日制(日中)に通っていたので、空いた時間でセリアでアルバイトをしていました。今は超大人気のセリアだけど、まだ店舗数が少ないころにやったけど楽しかった!

今はあたりまえのタッチパネルでの発注業務も新鮮だったし、一緒に働いていたのが大学生ばかりだったので、若い人と沢山おしゃべりできて、薄給ながらも充実していたなー。

 

セラピストで3件うろうろ

セラピストは、お店を渡り歩くと言われています。

いろんなお店で働くことで、技術やおもてなしのコツを「視野を広げて」吸収するからです。

 

でも、私の中のセラピストの転職は、どれも退職時に最悪の結果になって終われるように辞めています。希望がない辞め方です。

 

タイ式の時は、店長だった自分が業績を伸ばせなくてお店のブランド変更

台湾式の時は、お金に関するトラブルで強制退職

大手チェーン店の時は、規則が厳しくて辛すぎて退職

 

後味が良くない辞め方をしていても、ボディケアに関りたかったのは、やっぱりお客さんとのやりとりが好きだったし、一人でも二人でも一緒に笑える職場の友達がいたからです。

 

最後のトラブルが、警察介入してくるほどの大事だったので、しばらくは人間不信になりました。もう戻りたくない、二度とやりたくないと思っていたし、当時の着信音がタッキー&翼だったのですが、その曲を聴くとびくっとすることが今でもあります。

 

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地元で仕事を探したら自分を成長させてくれる職場と出会えた。捨てたもんじゃない!

alexanderbeck / Pixabay

 

倉庫業は一生の思い出

立ち直れなかった私は、人と関わらないような倉庫業を選びました。

 

が、人と関わらないどころか、3年目で人の上に立つリーダーに…なってました。こんな予定じゃなかったのに!

5年間仕事をしましたが、泣いたり笑ったり、人が多い職場は派閥なども生まれますが、中間的な存在を最後まで貫いた私は、ある意味どこにも属さない「あの人何考えているのかわかんない」人になっていたみたい。ふわっと関わっていれば、人間関係に悩むことがないのです。

 

人よりもお給料が上だったので、無視されたり、ゴミを片づけてもらえなかったりと、いじめのようなことも受けました。辞めたくはなかったけれど、自分の仕事が毎日無くなっていくのを見るのは本当につらくて、居場所という木でできたつり橋が、すこーしずつ壊れていくのを見ていられなかったのです。

このときの退職は、もう「逃げるため」でした。

 

世間一般の女子と同じようなスキルなんて持ってない

事務、コピー取り、来客対応など、34歳のバツイチの私には、普通のOLさんができることに全くの未経験です。

 

倉庫業を辞めるときに、本当はやりたかったお仕事があったのですが「世間一般の事務業務」に経験がない私は、門前払い。もう後がなくなったと、焦って入ったのが今の職場です。

 

やりたかったのは「学校の総務」です。教育の職場に行きたかったのが、ずっと心残りです。

 

辞めるときに次のビジョンを持ち合わせていないと日々を浪費しちゃう

やめたーいと、毎日1時間くらい思っていてもダメです。

そりゃ、貯金が500万円くらいあって、半年くらいは遊ぶ!と目標を立てたらそれでもかまわないと思います。35歳前後で仕事を辞める、転職するのは非常にリスクの高いことです。おひとりさま、独身女性ならなおさらです。

私のような、大手企業に勤めた経験もない、社員経験がない、事務経験に乏しい人は、足りない経験を埋めようとしても、案件が少なかったりします。

 

不利な状態ばかりを持ち合わせたままだと、退職しても路頭に迷うだけです。

 

35歳のアラフォーなら、あと10年後にどうしていたいか。どんな暮らしをしていたいかを、漠然と、何度も考えてクリアにしていくのがイイと私は思っています。

 

私は、「栃木に移住して、マッサージサロンと、ブログのコンサルをやっていたいなぁ」なんてもや~んとした考えがあります。

ここから、逆算をして、今はどんな仕事に就いておくと良いのかを頭できちんを考えてみるのをオススメします。

 

自分でコンサルをやってみたい、プロデュースをしてみたいなら、電話オペレーターで話すことに慣れてみるとか、事務系でエクセルの資格をとるのがよいとか、何か絶対にやるとお得なことがあるはず。

 

この「将来、どんな目的で生きていきたいか」が、少しずつはっきりと見えてくるときがあります。そのためなら、結婚でもいいし、結婚相談所に行くのでもよいのです。趣味に没頭でもいいですよね。うんうん。

 

転職をするときは、どんな会社にいくのかよりも、仕事を通じて何をしたいか、勉強できそうなものはあるか、60%程度クリアにしてから、辞表を出しましょう!

 

私なんて8回転職して、やっと見えてきましたからねー。遅すぎることはないと身をもって経験です!

 

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大丈夫!

 

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