独身の読書ノート。ゆる節約本で癒される「おひとりさまの年収200万生活」レビュー

アラフォーにおすすめの本

おこんにちわ。

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

新刊が出てから、読みたいと思っていた本をようやく買うことができました。

 

それが今回紹介する、おづまりこさんの

おひとり様のゆたかな年収200万生活

コミックエッセイです。

 

アラサーの作者さんですが、40歳を目の前にした私が読んでも面白かったし、不安で心がすさんでる時こそ読んで癒されてほしい!

おすすめポイントなどをレビューします。

 

200万円の年収でも生活に余裕ができるコツ

シリーズ累計7万部の「おひとりさま」エッセイ最新刊!

上京して10年、年収約200万円の派遣OLだった著者が描く「ゆる節約生活」コミックエッセイ ※本の帯より

おづまりこさんの、最初の著書「1ヵ月食費2万円生活」も、可愛らしいイラストが手書き感であったかくて、タイトル通りだなぁと思ったのがファンになるきっかけでした。

特に今回は年収200万円って、私のこと?って思うくらいど真ん中。

一度立ち読みで手に取った後、やっぱり読みたくて購入しました。

 

ネットで連載をしているようですが、紙で読みたいので私は断然単行本派です。

最新刊は、ガッツリ年収少なくても生活できたよー!という話し。

 

色々な節約本や一人ぐらしのコミックエッセイがあるけれど、おづさんの本は3冊ともいつも本屋さんで平積み。人気なんですね。

節約法をただ列挙するだけのホントは違って、ものすごくゆる~く生活できるコツが書いてありました。

 

気持ちの面でも、自分がゆるくて大丈夫~独身だっていいんだ~と楽な気持ちになれるんです。

家計の見直しで年間と月の支出を割り出す

唯一細かく書いてあったのが、おづさんが実践した家計の見直しでした。

私はやってるからと読み飛ばさずに、ちゃーんと読んでみると意外な発見も多かったのです。

 

支出の反省ノートというのが参考になりました。

消費や浪費を書きだしていくものだけど、アレンジしたら自分らしいノートが作れそうだし。

私もめっちゃ浪費してそうな気がしてガクブルです。

 

月の支出を見直しながら、年間予算を割り出しつつ貯金額を決めるのも参考になりました。

アラフォーになると、60歳のときにいくらあったらいいのかから貯金を割り出すのが良いです。怖いけど!

一番印象に残ったお金の使い方

この本で一番良かった話が

物じゃなくて体験にお金をつかおう

という話でした。

 

充実した生活を送るために、好きなことは惜しまず時間を割いて経験を増やそうというのが私もやろう!と思えたことです。

体験するときは、色々勉強や下調べもする時間もワクワクしますよね。

 

ライブや美術館、イベントが好きな私が忘れていたことでした。

辛いときは料理も家事も無理しない

この本の中では、おづさんが実際に買って良かったアイテムの価格がバッチリ掲載されています。

 

洗濯機、スツール、マニキュアなど節約だけじゃなくて「自分が心地よく過ごすためのコツ」みたいなのがたくさんあって本当に楽しい。

当たり前じゃん、と思いそうなこともこうやってエッセイで書いてくれると再認識できるのがよいですよね。

 

体調が良くないときや、仕事でぐったりの日は自炊をしないでコンビニご飯。

節約していると「コンビニ行ったら通常価格だし・・・」って後ろめたい気持ちになるけど、たまには思い切ってコンビニ頼みしちゃうくらいの余裕が欲しいですよね。

手描きのイラストで温かみがある

鉛筆書きのような感じと、ゆるい配色が読みやすいです。

大げさなことは書いてなくて、見やすいように手書き文字があるので全体が愛らしい感じに。

アラフォー女性に読んでほしいなぁ~

 

節約術っぽいよりも、一人暮らしを充実させるお手軽術みたいな感じです。

気軽に読めて、実践しやすいのおづさんの本の魅力ですね。

 

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しめのひとこと

テレビやタレントさんから影響を受けることがないんだけど、好きな作家が使っていたり良く読むブログで紹介されているとついついチェックしちゃいます。

 

この「年収200万生活」からも、つい検索して買おうとしているものがありました。(シャンプーとソープ)

好きな人が推薦していると、テレビよりも安心しちゃいます。

 

1人暮らしの独身女性なら、きっと気に入る本ですよー!

 

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