可愛い?おもしろい?ちょっとオタクな私のアクセサリーは選び方から違うぜ!

オタクでいいじゃない

おこんにちわ。

 

 

人は会って3分で印象が決まると言われていますが、きっと私に会った人は3分じゃなくて30分後に印象を決めてくれます。

 

あ、イクミさんのピアスちょっと変だぞ。

 

 

独身で、メイクも上手くない私の唯一の楽しみ。それは「ちょっと変わったものが好き」なことです。

今日はそんなコレクションを勝手に紹介しちゃいまっする!

 

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女は捨てられないの。ピアスを捨てたのに、収納がいっぱいだ

ピアスが好きです。

アクセサリーが禁止されている職場で、唯一許されていたのがピアスでした。

 

私、メイクが上手くなくてアイラインも描けないし、目が小さめなのでまつ毛上げても「ん?」って全く気づかれません。洋服もデニムばかりのなかで、オシャレを楽しめるのがピアス。そしてTシャツです。

私の変なTシャツコレクションについてはこの記事で書いています。

おもしろTシャツで自分のテンションを上げています

 

マリオにおにぎりピアスはどこで買う?

「どこで売ってるの?」とかなりの確率で聞かれます。

 

この1年はほとんど購入していませんが、主に同人イベントで買っています。

同人イベントってそう、コミケです。コミケは大きすぎるからもっと小規模のイベントに行きます。たとえば

同人スペースも見たい私は、arteVarieには何度か行っています(ん?一人ですよ?)それぞれのイベントで、オリジナルのアクセサリーが販売されています。

手作りなので価格はピンキリですが、自分が気に入ったものはグルグルと見て回れるし、作家さんとお話しすることもできます。素敵ですねってお話しできると、こっちまで嬉しい気持ちになれるんです。

 

私の持っている変なピアスは、イベントで購入したものが半数です。

普通のデザインのものは、昔から持っているもの。事務職の時は変なものが出来ないと思って、3coinsでキラッとしたデザインを買い足しました。

アラフォーになるとピアスの捨てるときがわからない

昔からピアスの収納には100円均一のプラスチックケースを使っています。

独身になってからピアスの数が増えたような気がして、最近断捨離を結構。

離婚した旦那さんからもらった、唯一のアクセサリーがピアスでした。ブルームってブランドのブルーのやつ。

身に付けることもなくなったので、ようやく思い出を捨てることが出来ました。

 

20代からピアスをあけていると、片方が行方不明に鳴らない限りアクセサリーは増える一方です。

思い切って捨てると新しいピアスを買っても、罪悪感がなくなるのでおすすめです。アラフォーになってまで、そんなにピアス集めて・・・と思わないでください。洋服にお金をかけなくなった分、小さいものをコツコツ収集するのが好きになるのが独女なのですから。

 

 

では、コレクションをチラ見せです!

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かわいい、おもしろい、かっこいいピアスはどれだ?

変なピアスは、耳元でコッソリくらいが良いですね。

こちらのピアスは、上と下はプラバンで作ってあります。

 

遠くから見ると花に見えがちなレンコン、下はおにぎりです。どちらもarteVarieで買っています。特にレンコンは、ブースの前を3回くらい行き来して悩んで悩んで買いました。裏側にコルクが張り付いており、作家さんの細やかな気遣いを感じることができます。

 

中央のマリオに出てくるキノコピアスは1UPではなくて、大きくなるやつなんです。

 

ブログ読者さんに「ハンバーガーを見るとピアスを思い出してしまう」と言われたほどのピアス。

1つはビックマックで、もう一つは月見バーガーです。このピアス、両方付けるとメチャクチャくどいので、片方だけを付けています。

タマゴのとろ~んとしたでっぱりがお気に入りです。デフォルメされていて、リアルすぎないところとか、ツヤありツヤ消しがミックスされているのもすごい。

 

元々、ミニチュアが好きなのでこういう食べ物を見ると「おいしそう」に見えるかどうかで、買いたい~って意欲が沸々と沸いてきます。

本人はお寿司モチーフがスゴイ好きなのですが、実はお寿司ピアスは1個も持っていないんです。洋食派なのかも・・・

 

これは必ずセットで付ける「みつばちとハチミツピアス」です。

ハニカム+ハチのセットと、スプーンからとろりとハチミツが垂れています。レジンで加工してあると思うのですが、ツヤ感とか大きさがツボで即購入しました。

 

 

最後は、3coinsで購入した猫と毛玉のピアス。

猫の部分がつや消しになっているので、安っぽさを感じさせません。

 

少し大きさがあり目立ってしまうので、滅多に付けることはありませんが、耳たぶの部分に赤い毛玉がちょこんとあって、毛糸を追いかけている猫がぶら下がる絵がとても可愛いです。

 

ピアスもネイルも、自分の好きなものに囲まれたい

Alexas_Fotos / Pixabay

35歳を過ぎると、このファッションでいいのか?とか、もっと落ち着いたネイルの方がいいのかな?とか色々考えてしまう時があります。

特に、キャリアを積んでいたり周りの友達に既婚が多いと悩みがち。表の自分と、本当の子供っぽさもある自分が葛藤する瞬間が増えてくるんですよね。

 

なにこれ!? 思春期?

 

自分のギャップに悩んでしまう人も多いのがアラフォー世代。

そんな時は、私はこんなことを自分に言い聞かせています。

 

おもしろおかしく生きていける方へ行こう

 

ずっと私が心に留めている生き方です。

森見登美彦さんの小説「有頂天家族」の中に出てくる単語に「阿呆(あほう)」があるんです。アホよりもカワイイ言い方で、とても気に入っています。

「わたしの中の阿呆の血が騒いでおりまして」と自己を表現するのも好き。

 

自分が楽しい方、おもしろいと思う方へいつも行こうと思っています。

 

もちろん、人に迷惑をかけないTPOは必ず守るのが大人女性の常識ですね。

 

しめのひとこと

実は、このピアスやTシャツを自分好みにしていくと、いつの間にか「セルフプロデュース」できてきます。

ちょっと専門的な言葉だけど、「○○さんて、こういうのが好きだよね」って記憶が残りやすいんです。

 

私の場合は「イクミさんは、変なTシャツ着ているよね」ということから、とうとう今年はTシャツをもらってしまいました。

生きてきて初めての事だったので、嬉しくてポカーンです。

関連記事>>アラフォーセンスにお手本なんていらない!好きな服だけ着て心から幸せになった私のコレクション

 

 

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