もういなくなりたい…最低な人生になったとき、泣くも笑うも教えてくれたのはいつもアニメとホモでした

オタクでいいじゃない

おこんにちは!

アラフォーでオタクで独身で、アニメの映画は端っこの席で見る派のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

私の人生の中で、マンガやアニメのオタク的な部分は細胞の半分くらいを占めています。現実を忘れることもできるし、ツッコミもできる、女の人生で「失敗してもいいんだ」というのを教えてもらったものです。

 

今日は、私のオタク的な部分で影響を受けた「アニメ」「ホモ(BL)」についてちょっと語らせてくださいませ。

 

アニメで泣く女はイタイ?人生で泣かされたアニメがあるほうがカッコいい

StockSnap / Pixabay

散々言っていますが、私、そこそこアニメが好きです。

 

アニメから学んだり泣いたりすることって本当にたくさんあって、学生の頃はキャラクターがカッコいいだけで楽しめたけど、大人になってからは、物語の内容だったりセリフの内側や演出で感動することが多くなりました。

人生において、感動で前が見えなくなった作品もあります。

・響けユーフォニアム
・ハチミツとクローバー
・クリーミィーマミの最終回

 

私の中では、アニメは楽しむもので感動するなんてナイナイ!と思っていたことがありました。

アニメ=子どもというイメージだったんです。

 

それは、私がまだ子どもで感情の経験値が少なかったからだと思います。

学生の頃はたった一言の「ありがとう」ってセリフを文字通りにしか受け止めてなくて、そこに至るまでの葛藤とかをかみしめることができないんですよね。

 

成長して大人になると、セリフの裏側にある気持ちを読んでしまって気持ちはもはや物語の中にいるんです(ぶわっ)

 

人生の中で離婚や友達からそっと離れられてしまった経験、一人で生きていくときに思い切って泣くことができなかった私はアニメの中で「泣いてもいいんだ!」という気持ちの置き方を教えてもらっいました。

アイドルマスターの映画版でも泣いたわ・・・

 

私はBLから幸せの定義を教えてもらった。

腐女子でもあるのでホモやBL(ボーイズラブ。決してボーズではなくて)が大好物です。

 

 

BL作品は、高い確率でハッピーエンドになります。

 

でも男性同士の恋愛を書いているマンガですから、カップルの片方は大抵悩んでることが多い。その悩みが実は死ぬほど深くて、誰にも話せなくて困り果ててる、めちゃくちゃネガティブ思考なわけ。苦悩して一人で悩んでぐるぐるしている・・・

 

でも、変わりたい!幸せになりたいと告白したり、開き直ったら両想いじゃないか!ということも良くあります。

 

ホモォな恋愛は時に胸キュンすることもあります。だからやめられない。

 

私は、多感な中学生からBL文化に片足入れているのでかれこれ20年は・・・最近は、電子書籍もサクッと読めたりするのでありがたいですね。

 

関連記事→ 恋愛マンガに胸キュンで悪い?アラフォー女子が女性ホルモンを増やす方法は漫画の中にあった!

 

しめのひとこと

最近、Freeの映画版を見に行ったんです。

 

久々に「ふぉぉぉぉー萌える!なんじゃーこれはー!」という腐女子が舞い降りて心清らかになったので、今日の記事を書きました。

脳内お花畑を通り越して、収穫時期の到来です。宗介がイケメン彼氏すぎて私は映画館で呼吸困難になりそうでした。なにあれ、凛とのラブっぷりを見せつける映画なのか!・・・おっと、自分を見失うところでした。

 

もうね、アニメはただ見ておもしろいねだけではなくて、出来なかった学生時代の部活動の達成感を感じることができたり、恋愛に胸キュンしたりできるんです。

 

オタクは人生を豊かにしてくれます。

反面、現実との境界線が甘くなるようなそんなクオリティでもあります。スマホやAR(仮想現実)の進化で、本物よりリアルを体験できちゃうのもなぁーという狂気と快楽を秘めているのも確かです。

 

節度を守れば、誰でも飛び込めるオタクの世界。ぜひ電子書籍やアプリで楽しく使ってくださいませー。

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実は、今回の記事はいつも読んでいるオタク占い師・シロクさんのブログに感銘を受けて、勝手に私バージョンを書かせていただきました(勝手なリスペクトです!)

つらいとき、苦しいとき、私を救ってくれたのはホモとヨガでした。

 

 

ほんと、ダメになった時オタクがあって良かったと思わずにはいられません!

だから、好きなものはいつまでもそっと傍らに置いておきましょうー!