離婚して2年たっちゃった!アラフォーブログが抱く不安は結婚しても別れても幸せでもどっさりだよ

アラフォーの恋愛と結婚

もうすぐ、家の更新が迫ってきています。

2年は長いのか? 短いのか?

 

人によって、解釈は様々。

 

だって次の更新をするときは東京オリンピックが目の前に来ているんだものね。

2年という日々は私の中でとっても大きく、現実問題を浮き彫りにしてきました。

 

友だちとの距離感、忘れられない人、両親の問題などなど、正直遊んでばかりはいられない状態です。

 

でも、しっかり自立していかなくちゃいけない。

 

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離婚して一番問題なのは再婚でも復縁でもなくお金。マネーなのです。

離婚するときに、貯蓄分は半分にしました。持っているギフト券とかも。

 

私の元夫の人は、個人でお仕事出来るくらい才能と技術がある人なので、今でもお金や仕事には困っていないと思います。火事場に強い運を持っていたので、メンタル以外は大丈夫。

 

それに比べて、私は我慢が効かないし、仕事はすぐに辞めるし揉めるし、正社員経験が無かった・・・

事務職や総務や電話対応などの基本的なお仕事に就いたことがありませんでした。今思うと、よくこんな私と結婚したなぁーと。なにが良かったんだか分かりません。

 

お金について、もめることなく離婚できたのは幸いなことでしたが、やっぱり生きていくために必要な金額が痛いほどかかっていきます。

私も、今現在で、月の食費は5000円ほど。お米しか食べていないような週もありました。おかずが買えないんです。

 

独身女性になると自分のリアルな生活費がわかる

今までどれだけ散財をしてきたのか、嫌という程分かります。

必要なものは何か、今本当に欲しいのか?何かで代用できないか?買い物は日々葛藤です。

 

私が婚活や、恋愛系アプリにのめり込めないのも、お金がひっかかっています。だって、デートだ会うだってときに「お金が今なくて~」なんて言いたくない。たかってるのは嫌だと思うのは、プライド高いからでしょうか。

でもね、人に「お金ないの~」って言うのはなんだか・・・・なのです。恥ずかしい。

 

ご飯はおごってもらえるけれど、お金はもらえないからね。

 

離婚してから、お金の価値はぐーんと高くなりました。自己投資や人と会うためのお金は「必要かどうか」をうーんと考えています。



独身女性で長女、遠くにいる両親の介護問題は直視するときがくる

私は長女で一人娘です。

あいにく、両親の姉弟たちとは疎遠になっており、住所もよくわかりません。

 

そのため、両親が亡くなった時に私が独身だったら保険の受取人で大きな問題が出てくることになります。受取人って、2親等までとか条例があるらしくてどうしよう~と最近困っています。

 

両親の介護をボーッと任せる人は嫌だな → 資格をとりました

そう遠くない将来、両親の介護が現実になったときに自分が何も知らないのは嫌だと思って、介護職員初任者研修を受講して資格を取りました。

セラピストとして人の健康産業に小さく関わるので、決して無駄な勉強だとは思ってないですし、介護の最低限の勉強って、これからの教育に必要な気がしています。

 

再婚するの? と聞く友人もいませんが、改めて誰かと一緒になることがあれば、こういう問題に取り組んでくれる人がいいですね。

困ったから行政に任せっぱなし、ではなくて、自分でできることを探せるような人に巡り合いたいです。

 

高齢になる両親との距離感

ひとつ、決めていることがあります。

血縁者がほぼいないも同然なので、両親に何かあったらこの場所を離れようという決意だけは離婚当初からありました。

独身女性で、実家との折り合いが悪い方もいると思います。喧嘩して家を出たとか、片親で・・・とかね。

 

 

どこかできちんと顔を見て、両親が考えている【老後】への話を聞くと、価値観がぐらっと揺さぶられます。

私の両親も、きっちり考えていて正直驚きました。 その後ろには、きっと私が独身だということで、世話になれないという気持ちもあるんでしょうけどね・・・(複雑!)

 

居なくなってからでは遅すぎます。

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アラフォー婚活ブログが恋のスタート?

離婚したとなると、次に気になるのは「再婚」です。

 

私の離婚後の恋愛はこちらの記事に鬱々と書いているのですが

関連記事→ 離婚後に大きな失恋。体重が減ってラッキーじゃなくなった

 

正直このときから、恋愛は全くしていません。 恋をする感情とか、キュンとするような切ない気持ちはぜんぶ置いてきたようです。むーーーーん。

 

今って、男性も婚活する時代。

でも、思うんですよ「いい商売やな〜〜〜」って。 婚活ってゴールが明確じゃない?「結婚する!」「ウエディングドレスを着る!」だから、火がつくと勢い良く燃え上がる。

ダイエットと一緒で、お金をかければレベルアップできる業界なので、私はまだまだ手に入れることができません。

 

婚活もお金がかかる!!

私そこにお金かけられない!!!(ココロノコエ)

 

婚活で頑張っている女性の方はストレス大丈夫か心配です。

私がもし、婚活することがあったら「相当必死になってきた」「オタクに見切りをつけたか」と思ってください。



独身女性でいることの価値観

私、今苦しいけど、楽しいです。

 

結婚していたら絶対出会うことがなかった人とお話が出来たり、いつもよりちょっとだけ寝坊できる。

数年前と比べたら、私を囲む人は減っているかもしれません。友達も減ってるかもしれない。

 

すべての出来事が100%自分に跳ね返ってくる怖さと、ワクワクが日々を色づけてくれています。

 

1人だと寂しいでしょう?

 

と聞く人がいたら、きっとその方は「1人の楽しさをまだ知らない」のかもしれません。

もちろん2人なら2倍になることもあるでしょう。家族がいたなら、その数倍!! 決してそれも悪くないし、私は否定しません。

 

うーん、でもいいや〜!! って新刊のマンガを片手に寝落ちするアラフォーでいいやっと思います。

 

これは私の幸せ。

 

わかってもらわなくてもいいんです。

 

母になるチャンスを捨てた。これだけは謝りたい。

関連記事→ お金がない夫婦だから子どもをあきらめました。

上の記事でも書いているけど、離婚の原因のひとつに子どものことがありました。

 

今思えば、ブライダルチェック受けるべきだったのかなとか思います。実は、妊活する前に予防接種も受けています。肺炎だったかな? 歯医者も行ったし、気持ちは前向きだったなぁ。

自分の両親にも、彼の両親にも一番申し訳ないのはこの部分。

 

子どもがいない自分の価値、というのを低く見ていた時もあったけど、周りを見渡すと夫婦でも楽しく生きてる友達がいて、いいんだなーって思えるようになりました。価値観がひっくり返りました。

 

関連記事→ 産めない母と育てられない母「特別養子縁組」で子どもを授かるという選択(外部サイト)

 

最近、ネットニュースで目にした記事。

2015年と少し前のものだけど(そして途中までしか読めない・・・)国が持っている制度が米国と遅れていることなどを知ることが出来ましたね。

もし、アメリカのように独身でも収入などで子どもが受け入れられることができたら、こういう選択肢もあるのかもしれないです。でも、日本の制度って本当に優しくないから、実現しなさそうだなぁ。

 

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この本、衝動買いしちゃったんですが、とっても癒やされます。

もちろん、こんな地位のある方ばかりでリアル感がないわー!と思うけど、読み進めると意識が変わります。

自己啓発的な本ではなくて、ライフスタイル紹介なので、考え方とかを見て「いいな〜」と購入してからも、数回読み返しています。

 

しめのひとこと

この記事で何がいいたいのかというと、離婚したからって絶望的になってたらダメよ! ということ。

 

この世は終わってなくて、まだまだ可能性があるということ。

そりゃ、海外嫌いな私がタイ人と一緒に働いて片言で会話している世の中なんだから、これを読んでる人が明日AKBのセンターになったって可笑しくないんです〜◎(さすがにそれはないか)

 

もしも、独身でいることに悩んだり立ち止まって悲しくなったら、私のメルマガで「こんな人もいるなら、私も大丈夫か〜」と思っちゃってくださいな!!

 

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離婚したときの結婚指輪、まだ持っていますか?

元彼からもらったアクセサリーは運を停滞させている原因かもしれません。

私も使った体験談を書いている「ネットオフ」で処分するのがおすすめです。

関連記事→ 好きな人からもらったものを手放す勇気、ありますか?

 

ではでは!今日はこのへんで〜

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