仕事から帰って、自分の時間を作るって難しい

ひとりごと日記

お久しぶりの方も、初めて読んだよという方も、ニニコです。

数か月ぶりにブログを書いているのですが、毎回久しぶりモードからスタートしているので「振り返りノート」と化している当ブログ。

いやいや、そんなことはありませんって。

でも、今回も肩慣らしの近況から始めて見ようと思います。

良かったらお付き合いくださいませ。

本当に近況しか書いていない日記です。

派遣事務に転職して実際どうなの?

ちょうど1年前は、どんどん面接に落ちて一番メンタルやられてた時期でした。

その頃のツイートがこちら↓

この翌月に、現職場に受かり仕事が始まるわけなんですが今最高に忙しいです。

少し落ち着いては居るのですが、20時まで残業当たり前、昼休み14時も当たり前の日々が1ヵ月以上続いています。時給で換算する身分としては非常にありがたい話ですが、やっぱり39歳文化部オタク育ちの私は眠れないのが一番きつい。

仕事を「明日にまわす」見切りの付け方とか、気になったことはどんどん片づけていく、先手をうっておくなど失敗からたくさん学んでいます。

仕事論はいつか書きたいと思う項目なんだけど、私ぐらいのアラフォーで転職組ってチームが年下になるか年上になるか微妙な立ち位置なんですよね。年齢差が気になっていたら転職してもコミュニケーションでプライドが邪魔をしてしまうんです。

私もそういったことがあって、年下がミスなく仕事をこなしていると「なんでだ!」みたいに凹みますし、羨んだりもします。

自分を俯瞰してみると、結局その羨ましい気持ちの裏には、褒められたいとか良く見られたい自分が居るんですよね。如何にそこに気付いて「ああ、そうだよね」って受け入れてあげられるかで、素直に年下へ質問ができるかが変わってきます。実体験済み。

タイトルにもある、派遣事務って実際にどうなの?という所に関しては、私は非常にラッキーな職場だったなぁと思います。私服だし、居眠りしてるし、気の合う友人もできたしね。

見えない将来が怖い→嫌われても良いから言ってみる

ありがたいご縁がやって来て、今お付き合いしている方がいます。

結婚時のことを振り返えることが増えて、あの頃とは同じだけど違う気持ちで居る自分に驚いています。数年の間、自分の内省に取り組んだり、鏡の法則を書き出してミラクルを感じたあたりから気持ちが楽になってきたころの出来事でした。

以前からブログを読んでくれている人は、独身彼ナシな私に共感してくれた人も多くって、それを裏切るような感じになってしまわないか怖かった部分もありましたし、ノロケのエントリーは書きたくありませんでした。

私は将来を口にすることが怖いです。

子どもが居たらとか、引っ越しするならとか、結婚したらとかアラフォーのくせに夢みちゃって!と思われるのが怖かったんですよね。

今でも結婚願望は強くないと思いますが、誰かと暮らしたい、ご飯を一緒に食べたい、ハグしてほしい欲が実はめちゃくちゃあったことに最近気づきました。

それを言っても受け止めてくれる、将来を見据えたお付き合いを出来ていて時々涙が出ます(おばちゃん涙もろいからね)死ぬ時に、すごく好きだと思える人な気がします。

このお付き合いに至るまで、アプリの出会いも経験して本を読んだりもしたので紹介したいなぁ。

 

とりあえず、今日はここまで。また書きますね。ではでは。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました