群馬県民おすすめのご当地グルメが美味しすぎてはにわの里で涙【観光編】

ひとりあそび記録

おこんにちわ。

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

前回、群馬に初上陸した話を書きました。

>関連記事 地元人も知らない群馬の激レア観光スポットをドライブする日帰り旅行に行ってきた【イオン編】

 

イオンでお弁当を買い、旅の目標のひとつ「はにわの里」に向かった御一行。

さて、群馬県で育った人もあまり行かない「はにわの里」とはどんなものなのでしょうか・・?

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古墳に登った画像も紹介!かわいい埴輪に癒される~

イオンから車で移動すること少し、結構な住宅街の中を走っていくと突如現れるのが「上毛野はにわの里公園」です。

後ろが前方後円墳

群馬県は1500年前に、古墳や縄文文化があり遺跡として数多く残っています。

その中で、かみつけの里と言われる「はにわの里」には当時を再現した古墳や埴輪が展示されています。

古墳自体は再現しているので、外側は当時のものではありませんが実は中に入ることが出来るらしい!平日だったので、格子から妄想するだけでしたが当時の石棺(せっかん)という王の棺を見ることが出来るらしいのです!おおー!

 

5月なのに寒かった当日は冷たい風が吹いて、拭いて、体温を奪うなか古墳に上りましたよ!

八幡塚古墳の頂上から

人生初古墳登頂!!!

37歳の誕生日に古墳て、なんか縁起良さそう・・・と勝手に一人で思いながらパワースポット状態。

古墳の周りには数え切れないほどの土器が飾られています。

写真では見えないのですが、後円左右に「中島」と呼ばれる円形の島があります。

同行の歴史マニアの方々によると中島というのは日本でも珍しい形らしく、ここで踊ったり祭壇的な役割も果たしていたとか。おお、知識増える~!

二子山古墳の道すがらパチリ

公園内には2つの古墳があり、出土している埴輪のレプリカもたくさん展示されています。

台風の時大丈夫なんだろうかと不安になりつつも、経年した埴輪はめちゃくちゃ味がある。やばいかっこいい。

 

埴輪って、どうしても1種類かと思うんだけど人物以外にも、鳥、馬、魚なんかもあるんですよね。

わざとあっち向いてるわけじゃなくて

日本のすごいところって、こんな昔から「人が手を使って作る創作力」だと思うのです。

ものづくりって縄文時代からあるんだ!ってわかる。

今よりも、古墳時代の方がデザイン力があったんじゃ?と思うくらいシンプルなのに可愛らしく感じるのです。野暮ったいとかダサいなんて思えないし、王を称えたりする表現力が高いと感じるんだ。

オタクが一番テンション上がったのはやっぱり××でした

はにわの里で、動画撮影したり歴史談義をしていると近くに直売所を発見。

観光者向けではない感じに興味深々で近づくと、平屋建ての外には園芸用の苗が激安で売ってる。

ピーマン、ナス、とうがらし、パクチーやスイカの苗が段ボールに手書きでざっと書いた値札と一緒にいました。

 

そこで、ふと目線を上げると

地蔵?いやいや、埴輪!はにわだ!

板に描かれた手書きの埴輪が8体、まるでお札のように飾られています。

  • 高貴な女子
  • 高貴な男子
  • 盛装する男子
  • 馬子
  • ヨロイ
  • 武人

一瞬でクリティカルヒットした私は、すぐにカメラを向けて撮影していると

刀をもつ男子と書いてあるじゃない。

いや、刀どこ?柄がちょっと見えてる、それが刀?

むしろ刀剣男士なのか!と勝手に脳内変換できるオタク女子は、一瞬で回復してこの彼の虜になってしまいました。(刀剣乱舞が好き)

 

このゆる~いイラスト、誰が書いたのかわからず写真だけおさめてきました。

もっと、はにわの里をもりあげるならこのゆるキャラを使って、グッズ展開したら私のようなマイナーキャラが好きな人が買うのにー!と思ったのです。

 

平日で閑古鳥な施設、秋にはコスモスが咲くようだけど春の花があったりしてもいいな。

はにわ作りもできるようだし、手を動かして物を作る体験館があっても楽しそう。

群馬の隠れたグルメ鳥めし弁当は門外不出の味!

今回の旅で、私がおかわりしたくなったのがこのお弁当です。

イオンモール高崎で購入した「登利平」の鳥めし竹弁当は、ほどよい甘さのたれがしみ込んだご飯に薄切りにした鶏肉がのっていてたまらない。

 

群馬県民の案内人ジェイソンさんによると、子供会やイベントで仕出し弁当になると登利平の鳥めし弁当。

お昼ごはんにこのお弁当が出ると嬉しかったというエピソードを聞いて、ほうほうと聞く私たち。

 

地元の人は普通に食べているけれど、初めて食べる私にとっては「ナニコレ!おいしいー!」でした。しょっぱすぎなくて、肉も美味しい・・

東京にあるかなぁ?と包み紙(紙というのがまた雅)を見ると、鳥めし弁当販売の中心はほぼ群馬のみ。

栃木や埼玉北部もちょこっとあるけど、東京は0店舗!!!ええー!

 

この時代に県内だけを守り続ける、こだわりのおもてなしを感じてまたリピートしそうです。

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己が変わりたいなら、スマホの世界から、動け、

その後は、前橋のシャッター商店街を見ながらノスタルジーな気分になったりしました。

商店街の中で生き残っているお店というのは、自分の好きなこと(お客さんが求めていること)をしっかり受け止めて軸を失わずに発展させているお店でした。

 

これって、アラフォーで独身の私も似てるかもしれない。

 

自分はやりたくない、気がのらないのに薄利多売で仕事を受けたり、恋活アプリやってみたり・・・焦ってしまってもっと手前の「自分が楽しくなるよう」なことを全然やってない。

自分の軸とか体幹がぶれてる。

 

テイストの違う服を着て、女性らしさを出してみるとか、楽しい場所に出かけるとかをすっとばして「早く早く!」と結果ばかり焦って失敗する。

 

1年前の私は、なんだか肩ひじ張って「ちゃんとしなくちゃ」「お金がないなんて人に言えない」と思ってた。

でも、ブログを通じて出会う人たちや今の私を見て「癒されます!」「視点が面白い」「そんな風に生きてみたい」と言ってもらえることで、柔らかだった自分が人として形が出来てきたし、不安を口にしてもいいんだと気付いたんです。

 

それを甘えだとは思わないし、言うことで整理がついたりオッケーになることもある。

帰りの電車で、ブログの先生千聖さんにぼんやりしていた気持ちを話して、離婚したときの最低な自分から想像つかない場所にいることを確信したのです。

 

動けば変わる、自分を変えるのは自分しかいない。

 

1人なんだから!なんでもいい!やってしまえー!と思いつつダイエットを小さく決意しました(食べ過ぎた・・)

 

では今回はこのへんで。

長く読んでいただきありがとうございましたー!

 

今回紹介したお店▽

上州御用 鳥めし本舗「登利平」

上毛野はにわの里公園

前橋中心商店街

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