派遣と副業を掛け持ちすると、人生がキツくも楽しくなる

アラフォーの仕事・転職

おこんにちわ。ニニコです。

もはやつれづれ日記になりつつある昨今、世の中はコロナで騒いでいますがお元気でしょうか?

私は、先ほど楽しみにしてたライブ(おそ松さんF6 fantastic Ecstasyツアー)が中止になりやりきれない気持ちでいっぱいです。

最初の幕張公演だけの参加だったんですけどね、ツアー中のメンバーTwitterとかわちゃわちゃして楽しみにしてたのですよ。あと推してる田村くんが出てる僕のヒーローアカデミア新作舞台も延期中でやりきれないです。日本博のオープニングとかもモヤモヤします。

確定申告も終わって、ようやく身の回りを見渡せるようになってきました。

そこで、私の今の働き方から感じたことを書き残していこうと思います。

派遣事務ときどき週末セラピスト

私、ニニコの2020年の働き方(収入源)は3つです

1 派遣で事務職

2 週末はサロンでセラピスト

3 ブログやアフィリエイト

3は働いてないから何とも・・・なので1と2について書きますね。

派遣で定時上がりの事務職

昨年末から働き始めた職場も3ヵ月目に入りました。

やっと毎月の流れが分かって来て、定時上がりできるのがありがたいです(暇な時間も結構あるけどね)月はじめの2日間と、途中1日くらいに残業があるのですが、そのほかは基本的に定時退社です。

社員さんのつくるExcelが勉強になるので、逆引きして最近はExcelが楽しくなってきました。毎日午前中が忙しい部署なので、お昼までが勝負の日々です。

派遣という肩書はあっても、分け隔てなく接してもらえるのが嬉しいんですよね。4月から同一賃金同一労働制度が施行されるけど、特に構わない感じです。もちろん社員さんだけのお仕事もありますし、そこに対して差別を感じるようなことはありませんね。

同じ部屋で働く女性がとても魅力的な人が多くて社会勉強になります。

私の付けてるピアスに気付いてくれたり、ファンデ変えた?って話しかけてくれたり、周りの人に恵まれているなというのを今回の職場も実感しています。

セラピストを辞めず副業にした理由

週末2日くらいは友人の経営するサロンでセラピストで働いています。お手伝いではなくちゃんとお金を貰って仕事をしている感じです。

マッサージを辞めて派遣1本にすることも可能だったけど、以前の派遣収入が低かった(私のお金リテラシーも低かった)こともあって、かけもちしてみようと。

理由のひとつは、そのサロンが好きだという事です。内装、雰囲気、音楽、あと友人の謙虚な性格も好きで働けるなら!と志願。

実は、派遣が決まる前に正式にオファーも頂いてたり、嬉しい言葉をもらってるんだけど預貯金を増やすまでは2本の働きをうまく回転させようと思ってます。

でもね、私にとって今のセラピスト職って「本当にお金もらっていいのかな?」と思うくらい楽しいんです。もちろん眠くてお客さんの背中でガクってなることもあるけど(笑)

2つめの理由は、気分転換になることと体を動かして話せることです。

一人暮らしだと、どうしても話す相手もいないし会社では特に話すわけじゃないしで、違う自分になれたような気がしてる。

今は慣れたけど、職場からサロンに行くときはソワソワしちゃって「私今までパソコンで働いたんだぜぇ」なんて優越感浸ってたり。

派遣と副業、週1休みでやっていけるか

結論だと、やって行けますし、オタク活動もできます。

掛け持ちしていることで変わったことをいくつか。

  • 健康管理に気を遣うようになった
  • 時間にメリハリがつくようになった
  • 先取りで物事を考えるようになった
  • 収入が増えた

睡眠に特に気をつけるようになりました。自分にとってのベスト就寝時間とか、とにかく眠ることで良くなるものが多いことに気がついたんです。

リミットを自分で考えることで時間管理もできるようになったし、それが仕事に活かせることも多くなりましたね。

例えば、午前中ダラッと寝たら午後はソッコー買い物して翌日からのお弁当作り置きしようとか、行動力が出てきました。まぁ、相変わらず休日は目覚まし時計が効かない程ねちゃうけどね。

あと、直球で収入が増えました。低いスタートだったから少しでももらえるのが嬉しいし、特にサロンはお給料が思うよりも毎月多くて嬉しいです。

収入が安定すると、ムダ遣いするクセがあるんで気をつけなくては・・・

しめのひとこと「会社が許せばおすすめです」

私は派遣なので、副業しても自分で確定申告すれば大丈夫だけど会社員だとコウは行かないものね。

難しいなって思います。

友人には「どっちがメイン?今日はどっちにいるの?」と聞かれたりして混乱を招いている模様(笑)

2つ拠点があることで、自分が2人いるようなあっちの私と、こっちの私がいて面白い。もちろんどちらも本物の私で、それは事実だけど2面性が自分にあるような錯覚になります。

会社だけの往復ならきっと同じ景色で飛び出したくなっていたと思う。それを救ってくれたのはセラピストのお仕事で、嫌なことも良い事も今ひっくるめて「楽しいじゃん」と10年目にして思うことが出来ました。

 

とにかく体調を崩さないことを目標に頑張ろうと思います。

 

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