お菓子作りが苦手な私もハマる、噂の簡単アイシングクッキー教室に通っています【画像つき】

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おこんにちわ!

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

今回の合言葉は「女性が全員お菓子作りが得意だと思うなかれ」

 

そんな妄想を抱いている男子がいたら、家庭科をやり直してこーい!です。

私、絵をかくのは好きだけど「お菓子を作るのが苦手」で、人生最大のお菓子は「すあま」。

スイーツとか難易度高すぎて、何度も本を買い→失敗の繰り返し。

 

某クッキングスクールが苦手で2度と行かないと誓った私が、こっそり通っているアイシングクッキー教室があります。

とっても楽しかったので、体験レポートをお届けします。

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絵が描けなくてもアイシングクッキーができるヒミツ

acco先生の作品。かわいい・・!

このブログでも何度か記事にしているaccoさんの簡単アイシングクッキー教室。

東京・北千住の新しいサロンに移転して、初めてお邪魔したんですが神楽坂(前回まで)と変わらず、ふんわりとした自由な雰囲気はそのままでリラックスして過ごすことができました!

 

accoさんのアイシングクッキー教室は、お菓子作りが苦手な私でも「おかわり!」ともう1回行きたくなるポイントがたくさんです。

その一部を紹介すると

  1. クッキーがもうできてる!おいしい!
  2. 毎回のアフタースイーツがたまらない!おいしい!
  3. 自由度が高い!ダメってことがない!おいしい!

 

毎月テーマが決まっていて(年間スケジュールが分かり、好きな時に行ける)6月は七夕の願い事でした。

去年参加できなかったテーマなので、とても楽しみだったのです!!

 

上手に描いたらダメ?ミスした方が楽しくなるアイシングクッキー

ハプニング発生!

一緒に参加したCさんもクッキー教室に来ている常連さんなので、アイシングのコルネを作成したら黙々と作業にうつります。

よく料理教室にあるような「おしゃべりしながら和気あいあい」が強制ではないのです。話してもいいし、黙々と作業してもいい。

自分のペースで、ゆっくりでもサクサクでも大丈夫なのがaccoさんのお教室の良い所!

 

アイシングって、粉糖を水で練って作り、クッキーに土手を作って土台の色を流し込むのですがミスって大雪崩発生です!

イクミ
どどどうしましょうーーーーーー!?!?

焦る私に「そのまま垂らしてもいいですよ~」と崩壊したままの美学を教えてもらう私。

キレイに作るとかインスタ映えとかじゃなくて、失敗も楽しく変換できちゃうのが雰囲気のなせる業!

accoさんも「器用じゃない人の方がアイシングクッキーが上達しやすいかも!」と話してくれるように、クッキー教室の常連さんは「私スイーツづくりが苦手で」という人が多いそうです。

こんなアラフォーでスイーツ作れない私でもできちゃった!な気持ちが生まれるのがとっても嬉しい。

少人数の雰囲気をご紹介

accoさんからお写真を頂いたので、制作途中の私の姿をご覧くださいませ!

わくわくとうらぶクッキーを作る気です

ひとつずつ丁寧に自分で作業していくのが楽しい!

色がつきやすい、付きにくいとか自分の想像しないカラーもできちゃったりします。

猫背・・・

制作途中の私の姿。一切無言。

写真を頂いて気付いたのですが私、めちゃくちゃ目近っ!!!

あと顎のラインとかたるみが気になる・・・

すこしずつ作るのがいい!

こうやって、1個ずつ丁寧に色をのせていくんですよー!

このあと失敗するんだけど!それもいい感じに終われるのがお教室のいいところ!

では、出来上がりを見てみましょう!

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集中力をフル回転させて作った渾身のオタクアイシング!

私のオタクっぷりが出た作品はこちら。

大満足の1個!

アイシングの色を自分で作ることを体験したら、とっても楽しくて!ついオタクの心がむくむくっとね。

刀剣乱舞の推しキャラ「歌仙兼定」カラーの紫にしました(画像は青っぽいけど紫なのです)89は刀帳というナンバリングノートから抜いた番号。

七夕の短冊にお願いごとを書いてみようということで、悩んだ結果「チケットください」という己の欲望丸出しの短冊になりました。

そんなに舞台の当日券が欲しいのねと、自分に忠実な私。

これを書いても大丈夫な雰囲気こそが、他にはない魅力です。自分で色を作って、こんな色にしたいと相談するとコツを教えてくれるし、自分のペースだから焦らないのもいい!

終了後の特製スイーツは嬉しいおもてなし

作業が終わると、accoさん特製スイーツ(手作り!)を食べながら「はぁー…しあわせ」とため息の時間です。

独身の私にとって、手作りのスイーツを食べるのはご褒美的な感じ。何度もアイシングクッキー教室に来ているけど、ハズレなしのおいしさなのです!

 

しめのひとこと

accoさんは「私もおうちサロンでマッサージしたいな」と思わせてくれた先輩です。

開業とか起業、サロンを持つ、お客さんが来るということを今まで考えなかった私ですが、アイシングクッキー教室で個人でがんばっている姿を見て「いいかも」と視野を広げることができました。

アイシングクッキーも、だんだん自分の思うようなものができたり、前回よりも多く作れた!塗れた!が増えると素直にうれしいですね。

 

年齢を重ねると、何かを作るということに「ちゃんとやらなくちゃ」「キレイなものを見せなきゃ」って常にバリアを張っています。

クッキー教室に行きはじめてから「失敗してもいいし、色に正解もない」ことに気付くことが出来ました。

すると、アレコレと遊びたくなるし絵も書きたいな、どんな面白いものにしようかなとワクワクする。

仕事でグルグルする私たちには、そんな時間が大事なんだなと思いました!

 

accoさんのブログはこちら▼
簡単SWEETS~北千住の自宅サロンで少人数制アイシングクッキー教室~

 

私の前回までのアイシングクッキー成長記録もぜひ読んで!▼
バレンタインを手作りアイシングクッキーで思わずあげたくなっても独身だったわの日【体験レポ】

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