ライター試験落ちた。フリーランスで仕事を続けて30代の私は自立できるのだろうか

フリーランスのつぶやき

こんにちわ。

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです!

以前、黒い波に飲まれてしまい何もできなくなってしまった・・・という記事を書きました。
失敗するのが怖くてあちこち現実逃避して何もやらない【引きこもり】

 

アラフォー独身、決して華やかな場所ではありません。

楽しいこと半分、お金やパートナーに苦労しているのがそれ以上の現実ですよね。

難しい・・・本当に難しい。

 

やってやれー! と応募した取材ライターの結果はね

落ちました

 

自分では根拠のない自信が持てたんだけど、そういう時に限って落ちるもんですね。

面接実技テストに落ちてしまった、この気持ちをセキララに書きます。

アラフォーで面接落ちまくり、もう自分なんて生きてても意味がないと泣きそうなアラフォー女性に向かってお届けします。

スポンサーリンク

面接も実技もダメならライターとして生きれない?

詳しい社名は伏せますが、ある会社の取材ライター募集に応募しました。

国語の作文課題で褒められるレベルの私が、なぜ取材ライターに!? その理由は

  • 見たものを書き起こす体験レポは好き
  • 少しだけ実績がある
  • 人の話を聞くのが好き
  • 師匠に「取材力が高い」と褒めて頂いた
  • 知らない場所に行けるワクワクがある
  • 人見知りで社交的(らしい)

面白そうだし、仕事の単価が上がりそうだと思って「えいやー!」と突撃しました。

取材1時間、課題文4時間以上の校正2回を提出してから数日後に来た結果は「採用見送り」というバッドエンド。あーあ。

努力を自慢してはいけないよ

自慢したがりな自分の顔ってありませんか? 結婚、職業、歌ウマ、収入、ブランドなどなど・・

自信がないことを強がって自慢しちゃう、私にはそういうところがあって今回も友人たちに取材ライター試験を受けることを相談していました。

怖いから話して「イクミさんに合うかも! いいですね!」と言ってもらうことで、自分が肯定されている気持ちを味わっていたのかもしれない。

本当の自分は怖がりで、1週間もメールを放置するくらいなのに。

スポンサーリンク

自分に自信がない女性の方が人生うまくいく伝説

強がりに見える人ほど、裏ではコツコツ努力しているのを私は間近で見ています。

今回、仕事の試験に落ちた原因を怖いながらも考えてみました。

行動を相談していない。実行していない

一人で仕事をしていると、どうしても甘えが出てきます。

イクミ
まだ出来てないから、連絡は明日にしよう

 

私が今回一人で悩んで決断するまでの無駄な1週間、その間になぜ相談しなかったのか。

決めてから背中を押してもらうよりも、ちょっと迷い中くらいで相談したほうが良かったのに。

スキルアップを目指すために日々勉強しているか

今の私に最も不足してるのが「語彙力」

活字を読む習慣がない私は、文章力がとても低いと思っています。それを解消するために1日30分の読書をしようと決めても、言ってるだけで実行しない・・・口だけ。

そりゃだめだろう。だから実行する!今から!

自信がない自分を愛せないし大嫌いだ

周りの仲間がどんどん成績を伸ばしていくのを横目に見ながら、私はなんて努力していないんだろうと常に自分を責めています。

 

勉強してないのは自分のせいなのに、分かっているのに、やればいいのに「だめだ・・」の一点張りで何もしない。

他から見れば怠惰ではなくて、すごいよね! なのに中々受け入れられない。

賞賛されたいのに、超絶謙遜術で「いやいや×100」ってなってる。

 

自信がない自分こそいいものだと思うけど、ライターとしてお仕事を獲得できなかった辛さがさらにダメだ~ってなってます。

ルールを学んでない

一般企業で事務などを学んでいないので、時折一般ルールがなっていないことがあります。

今働いているマッサージ店もフランクな雰囲気なので、ホテルのようなかしこまった感じではありません。

社会的なメールの書き方や、部屋の入り方、受け答え、取材のやり方を全く学ばずに言ったのはダメでした。

 

30代が恐れない 転職試験に落ちたときの復活方法

avi_acl / Pixabay

テストの合否はメールでもらいましたが、やっぱりショックでした。

インタビューや取材のお仕事は、ものすごい量のメモをノートに書き込んでまとめていくのですが、全部無駄になってゴミになったような気がしちゃうのです。

もちろん、採用試験に落ちた原因は総合的な判断なのでココが悪いというのはわかりません。

自分で想像しながら改善していくしかないのよね。

 

個人的には悪いところは言って欲しい。奥ゆかしいとか、傷つくとかいらないからさ。そうしないと自分は変わらないからね。

5つ星判断でもいいからやってほしいよね。良かったところが1つもなかったら谷底に落ちちゃうけどメンタル鍛えられるし!

悩むのは1日だけにする

転職を繰り返している私にとって、面接に落ちることも幾度となくあります。

応募企業で働く自分を想像するほど落ちた時のショックも大きいし、今回も結構へこみました。

いくら落ちこんでも合格はないし、別のことに切り替えるしかないのよね。

だから私は落ち込むのは1日だけ! って決めています。

しめのひとこと

取材ライター、やってみたかったなー。

でも落ちたからこそ、ブログから独身女性の読者さんにもっと色々伝えていこう! とブログの新たな目標もできましたね!

企業に直接行くことが出来たのも良い思い出です。

応募する前は「受かったらどうしよう」なんて夢物語を描いていたし、うじうじ悩んでいたけど応募したことで未練が無くなりました。逆に受けていなかったら、何度も求人ページを見る最低なオンナに成り下がっていたかもしれません。それは回避!

 

勇気をもってやってみる!大人になると難しいけれど、ドキドキも人生のスパイスですからね。

さて、腕まくりしてまたブログと仕事とマッサージがんばりますよー!

 

私が身をもって体験したおすすめの取材系記事、ベスト3!

  1. 口コミは嘘?ファイナンシャルアカデミーのセミナーが評判の理由を確かめに行ってきた
  2. 女1人でガンダムカフェに行く理由。30代後半の枯れたオタク心を燃やしたいからさぁぁぁー!
  3. 離婚3年目で結婚指輪を処分!ネットオフに買取をする処分方法でいくらになったかリアル口コミ

他のどこにもない、めっちゃリアルな記事です!

スポンサーリンク

 

 

ここまで読んでくれた方へ。

私が応募したのはこちら在宅でライティングのお仕事なら【サグーワークス】 さんでした。誰でも応募OKだからぜひぜひ。