いろり会で使う和室の見学に行ってきました

いろり会

おこんにちわ。

いろり会の主催をしている、アラフォー独女せらぴすとのイクミです。

 

毎月こっそりやっている「アラフォー独身女性のための心と体をほぐす いろり会」ですが、新しく利用する場所へ見学に行ってきました。

今日は、私がどうしてもここで!と思う、曲げない話です。

和室のレンタルサロンって実は超少ない

今回、見学に行ってきたのは都内にあるレンタルスペース。

ずっと、登録したいと思いながらもなかなか腰が上がらずにいて今回やっと見学に行くことができました。

 

何故、行かなかったかと言うとね

  1. めんどくさがり
  2. 今使っている場所があるという安心感
  3. 価格的なハード面

レンタルサロン、レンタルスペースはお店を持たない私のようなフリーでふわふわした活動をしているセラピストやヨガインストラクターの人にとってありがたい場所です。

今はコスプレ撮影の普及もあって、レンタルスタジオや古民家、ハウスも増えてきたため「場所を貸す」という概念自体が定着しつつあります。

 

実は、中でも和室を提供してくれる人はメッチャ少ないのが現状。

畳って怖いもんね。普通に暮らしててもメンテナンスが必要だし、色あせもあるから維持が大変。

 

ずっと、東京都内の区民館をお借りして「いろり会」をやっていましたが、独身女性のお客様はみなさま「働く女子」のため土曜日の申し込みが多く、なかなか皆様全員に来ていただけることが難しくなってきました。

 

そこで、今回見学に行こう!

もっとアラフォー女性と出会いたいし、マッサージしたい!と思い行ってきましたよ。

 

セラピストとしてこだわりや信念を持つと強い自信になる

見せていただいたお部屋の一部です。

とても素敵!

 

私がこだわるのは「昔を思うような和室」です。

畳は吸湿性に優れているので、夏でもサラサラ。

床でマッサージする私にとっては、素足で歩いても大丈夫な畳はベストオブラッキー賞くらいの嬉しさ。

ここに寝転がって、めちゃくちゃ良い時間を過ごしてほしいと思います。

しかも座卓もあるから、たい焼きカードやお茶もできますね。うーん、夢膨らむ。

日常の延長にある癒しと温かい場所でありたい

女性向けのマッサージって、非日常とか日常を忘れてというキャッチコピーが多くありませんか?

確かに忘れてもいいけど、日常が厳しいアラフォー女性。

非日常だとギャップが激しくて余計落ち込んだり、いやいやこんな場所私には似合わないわ・・・とネガティブフェアが始まってしまいます。

 

和室にこだわるのは、日常の先にある良い場所でありたいと思うのね。

近い特別な場所みたいな。

ヒミツだよって言ってるのに見えてるわよ!くらいな近さが欲しい。

ぬくもりと、季節を感じる和室マッサージをお届け

見学に行って、外の景色が見えるのも大きなポイントでした。

あまり草木を愛でるほど生えてないけど(笑)

 

それでも、雨が降ったり晴れたりする感じを肌や目で感じることができる窓は大事!

オーナーさんに「施術後にこの窓を開けてお茶を飲んでいいですか?」って聞いたくらい私には重要なのです。

「夏は蚊がでますよ」と言われて、O型の刺されやすい私はちょっとビビってます。

自分のサロンが欲しいという夢

今までは、独立や個人でスペースを持つことを考えたことがありません。

人に雇われている方が自分らしいと思っていたから。

 

でも、いい大人になって経験を積んでいくと「思い通り」に行かないことの方が多くなってきて、壁に当たります。

外でスペースを借りると、やはり値段や広さ、備品などが100%ではないんですよね。

もちろん、カバーする工夫が楽しいこともありますが、やっぱり自分でサロンを持ちたいと思うようになりました。

 

和室の部屋なんて、今の都会では難しそうだけど・・・あるのかなぁ?

 

和室で、光が差して暖かくて、商店街がある町に住みたいです!

 

 

このスペースはいろり会に参加すると、どこかで出会えるかも!

楽しみに待っていてくださいね。

 

そんないろり会の詳細はこちら

アラフォー女性のこころとからだをほぐす「いろり会」