アラフォーって年齢が不安を話せなくするから…そんな貴女の、たった1人のために「いろり会」があるんです

いろり会

アラフォー独身女性のためのゆたんぽせらぴすと・イクミです。

最近ね、私泣きそうなほど不安になったのです。

でも、その不安を1から50、誰にも言えなくて「どうしよう・・・」ってオロオロしました。

 

きっと、私以上に毎日が試験のようで気持ちが落ち着かない、不安だけど生きるしかないアラフォー同志さんがたくさんいると思うの。

自分が崖っぷちになった感情は、私にしかわからない。

私と同じように、得体のしれない将来の不安を抱えるアラフォー独身女性のために「いろり会」は続けたいなと思った話。

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独身女性の心とからだをほぐす「いろり会」とは?

いろり会とは、私が毎月数日だけ開店している「独身女性のマッサージの会」です。

いろり会の詳しくはこちら

普通のマッサージ店だと、すぐにハイ施術ー!って回転率高いけれど、うーんそれは嫌なんだよね。

 

マッサージの前にお茶を飲んで話す。

事前にメールでお互いのことを知る。

他愛のない話から、小さな笑いを生む。

 

私が人見知りなので、よくある「カウンセリング」もありません。

自分のことを形容するのって難しいしね。

聞いて欲しいオタクな自分とか、本当はこうありたい願望や夢をどんどん話しても大丈夫な不思議な空間が「いろり会」です。

 

1人1人内容も違うし、オートクチュールなので、いつもは引っ込み思案で謙虚で自分にも他人にも厳しい・・そんな女性のワガママも聞くのがいろり会です。

毎月のいろり会様子はこちら

 

私が不安に襲われて、いろり会の重要性についてハッと気付かされた内容を話しますね。

 

退職をお祝いしたいのに、本当のことが言えなかった

喜びよりも寂しさが上回る

私が入店したときから、色々と教えてくれた年下女子が突然退職になりました。

と、いうのも理由がおめでただったから。

お店を辞めたいと言っていたし、妊活も頑張っているのを聞いていたので、いつか彼女がいなくなる日が来るんだなぁと思っていたのですが急すぎて頭真っ白。

タイ語が話せない私にとって、日本人でありながら英語とタイ語を使える彼女はとても素敵で、そして話も面白くて一緒に仕事するのが楽しかった。

コミュニケーション下手な私にとって、お客さんとの距離感やマッサージって自分の好きなようにやって良いんだって思わせてくれた「マッサージの意識を変えてくれた」素敵な人でもあったんです。

 

私はタイ語が話せないし、スタッフとのコミュニケーションとかこれからどうしよう・・・って思ったら、寝れないほど不安定になってしまった。

そう、この気持ちはAKBでフロントメンバーが卒業するときの気持ちに似ているんだ!!!

ぽっかり空いた穴をどうやって補修すれば良いのか分からなくって、この気持ちはセラピストとしてまずいぞ、手にでたらお客さんに分かっちゃうぞと思いつつ、胸の中で嫌なものが大きくなっていくのが分かりました。

言葉にできない気持ちを見つけてしまった

週に3日だけ店舗勤務する私にとって、日本語で会話できて愚痴も言えた彼女の存在がとても大きかったことを知りました。

でも、去ることで生まれる寂しさとか不安が言えないんですよ。

 

居なくなっちゃったら困る・・・んだけど、それ以上に私これからどうなるの??とか、タイ人スタッフに「いいかげん言葉覚えてよ」って思われてる??とか色々モヤモヤしてる。

私以上に、彼女とずっと一緒だったスタッフはもっと寂しい気持ちを抱えているから、私が騒ぐわけにはいかないし・・

その不安は私だけ、あなただけじゃない。だから知ってほしい

1人で生き急がないで

彼女がいないお店で、これからどうしようという不安。

その気持ちを抱えながらお客さんに入った時に思ったんです。

『この不安を話せる場所こそ、いろり会なんじゃないの?』

不安とか、気になることを吐き出せる場所。

30代、40代だって世間が言う年齢や未婚にとらわれない自分で居られる場所でありたい。

 

私だったら、いい歳して単発バイトしてるって思われたくないから、隠している時もあるんですよ。

でもたまに、こんなことがあってねーと話したくなるときもあります。

そして、いつでも和室でマッサージする日を夢見ている私でも、受け止めてくれる。

恋愛する心を忘れてしまった、そんな私でも「女性」として見てくれて、まだまだ大丈夫じゃーん!って背中をちょっとだけ押してくれる。

雑誌のように、アメブロやfacebookに載ってるような自信に満ちた人生じゃなくたっていい。

 

普通でいいんです。平凡でもいいんです。

自己満足で、自分がいいなって思える道なら。

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しめのひとこと

いろり会は、そんな迷いつつも心配性な独身女性の心をほぐして、忘れていた「スキンシップ」を思い出せるマッサージを贈りたいです。

こんな居場所もあるんだよって知ってほしい。

 

私がブログを書きながら自分自身を見つけられたように、和室に来てくれる方と一緒に小さな幸せを見つけていきたいと強く思いました。

今回、私に降りかかった試練がどうなるのか、苦しくも良い方向へいくのか分かりません。

辞めていった彼女から、本当に多くの考え方を学びました。

たとえ年齢が下であっても、同じ場所で働くと勉強になることが沢山あって、今のお店に入ったことで「マッサージするのが好きなのかも」ということや、いろり会への考え方も少しずつ変わってきました。

 

個人でマッサージをすると、これでいいのかなって正解がないものをずっと追いかけては、自己採点して凹んでいたんです。

お客さまから素敵なメッセージをもらっても「私ので本当に良かったのかな・・」と楽しんでやっているのに、落ち込んでいたり。

でも、身近な人の妊娠や退職を目の前で体験して、自分の気持ちがこんなにも揺れ動くものだと思いませんでした。

 

きっと私だけじゃないと思うの。

モヤっとした気持ちを抱えているときに、いろり会があることを知ってて「行ってみようかな」と思ってほしい。そんな場所でありたいです。

私も行きたくなるような空間にしていこうと、開店して1年ようやくスタート地点に立てた感じがします。

 

わーっと書いてしまったけど、私も1人のアラフォー独身女性で、カッコよくない気持ちを抱えて生きています。

そうそう!一緒!って共感してもらえたら嬉しいです。

 

では、この辺で!!

読んでいただきありがとうございましたー!