その人生絶望的…夢をあきらめたアラフォーが辛いから立ち直る方法

大声でひとりごと

おこんにちわ。

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

前回書いた「もう居なくなってしまいたいと毎晩思っては目が覚めて、そしてまた朝がくる」の中で、私

 

超絶ダークサイドでした。

 

いやいや、もう何書いているのか分からないくらい。

 

でもね、人生落ち込んでいたって何にも変わらないのです

1ヶ月に1回はずどーんと落ち込むことがあるアラフォーの私が、部屋でひとりすごした記録です。

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アラフォークライシスな状態が一生続くと何もできない

落ち込んだんです。

  • 私って生きている意味ないんじゃ・・・
  • ブログで頑張っても・・・
  • このまま会社員に戻るのかな
  • 2年やってきてこんな数字・・・

自分と誰かは違ってて当たり前なのに、できない自分を見ては落ち込んで「あー何やってるんだろう」とか負のスパイラル。

 

まさにアラフォークライシスーー!

落ち込んだままではダメだと分かってても、頭から現実が離れない。

誰も助けてくれないと思うなら1人で本を読もう

私は何をしてきたんだろう・・と思いながら手に取ったのは電子書籍ではなく、この単行本でした。

 

以前「思わず買ったひとりぐらしもプロの域!自分が嫌いで落ち込んだ時に読むとスカッとする一冊」でも書いた、カマタミワさんの独身生活を書いたエッセイコミック。

 

なぜコレを手に取ったか分からないのです。

 

笑って大丈夫って言ってほしい

 

 

このコミック、絶対笑うところが何箇所もあっていっつも面白い(NAi NAIシリーズとか好き)

今回もね、ものすごい自分はダメな女だと否定しつつ読み始めると「プププ」と笑えてくる。

 

マンガや本にはすごい力があるなーって実感。

セリフが自分の現状に置き換えられると、そうだよなって思うことが沢山あります。

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アラフォーに落ち込むなら元気になるコツも見つかる

jill111 / Pixabay

今回の落ち込みから復活するためにやったこと。

お清めの文章を読み返す

スマートフォンの機能で、メモ帳というのがありますよね。

 

その場所につくったカテゴリが「落ち込んだ時に読むこと」と書かれたもの。

 

その名の通り、落ち込んだ時に何度も読み返せるよう

気持ちを引き上げてくれるお気に入りの言葉を入れています。

私は、購読している和田裕美さんのメールマガジン「週間ワダビジョン」の中で印象に残った文章を1日分残しています。

 

落ち込むのは絶対あること。

だから元気なときに、読み返したい文章をまとめておくのです。

 

アラフォーエッセイや本を読む

  • カマタミワさんの「ひとり暮らしもプロの域」
  • PHPスペシャル「いい言葉が幸せを呼ぶ」

今回は自宅に合ったカマタさんの本、凹みながら行ったコンビニに売っていた本を読みました。

お風呂で読み、部屋で読む。

 

始めは、文章に対しても

「いやいや私はダメ女だから・・・彼氏もいないし安定職業じゃないし・・」と否定的です。むしろケンカ腰。

 

でもね、PHPスペシャルの本に書いてあった言葉

まだ起きてもいない未来を案じてどうなるの?

過ぎてしまったことを悔やんでどうするの?

この2つの文がガ―――ンと私の頭を打ったのです。

 

次々変化していく季節や自然と一緒に生きるには、過去にくよくよしていたり未来を憂いたりできないのです。

集中するべきは「今」!

対処するべきは「今この目の前」しかない!

 

本を読むことでハッとすることができました。

読者さんからのメールを読みかえす

メールマガジンも2年目に入っていて、独身女性の読者さんから

「共感できました」

「キラキラしてなくて生きてるって感じが好き」

「電車の中で毎日少しずつ読んでいます」

 

フツーに暮らしている私にこんな暖かい言葉をかけて頂いて、もうどうしたらいいか・・・!

読者さんから頂いたメールを大事に読み返して、スライム上の無気力さをまた人の形に復元していました。

イクミ
人見知りでも送ってきてくれる方が多くてうれしくて、ありがとうございますー!

何もしない自分を責めない。12時までに眠る

就寝時間が遅いと、ホルモンがムダに出てしまい体のバランスと体内時計がぐるっと変わります。

ちゃんと6時間寝ているという事よりも、日付が変わる前に寝ることが大事だと思っています。

人間は太陽や月に活かされています。それをぶっちぎっていると、どこかでバツが下るのは周知の事実。

 

仕事やブログの更新で、夜中や朝方までポチポチしている私にとってはネガティブになる要素がたくさんある夜中。

 

何もしてない自分を責めずに「いいの!いいの!たまにはね!」と布団に入りました。

しめのひとこと

あきらめるのは簡単です。捨てればいいんだもん。

でも一度手放したものはそこで終わり。

 

そう、試合終了なんですよ。

 

今で私を助けてくれた人も、ブログを通じてお話しした読者さんもみんないなくなる・・・マッサージもできん・・・のは辛い。

じゃぁ、自分がネタを出しつくすまでやるしかないのです。

 

夢はアラフォーのためのサロン。

そして、唯一無二のアラフォーブロガー(独身)です。

そのためには、まだまだはいつくばってやってやりますともー!

 

◆今回ご紹介した本はこちら◆

ひとりぐらしもプロの域

ひとりぐらしもプロの域

  • 作者:カマタミワ
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2016年02月16日

落ち込んだときにおすすめです!

 

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