女は結婚だけが幸せじゃない。30代独身の私が楽しむ5つのオタクなモノ・コト

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オタクでいいじゃない

こんにちわ。

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

私、常日頃オタクだよ!とブログで動画で話しています。

アニメとジャニーズは記事でもよく話しているけど、じつはもっとオタクな私がたくさんいます。

 

オタクって言葉は、どうしてもネガティブに思われるけれど、熱い想いを1時間以上は語れるのがオタクだと私は思っています。

今日はアラフォー独身オタクって、意外とすごいんだぜ〜

私の好きすぎるものをを5つのコンテンツにまとめてみました。

もちろん、どの項目も1時間は1人で語れるものばかりです!!

 

そこまで見るよ!30代女子はアニメも監督からスタッフまでチェック

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マンガも好きだけど、アニオタです。

 

アニメから原作を読むことは多数あるし、原作読まずにアニメだけずっとシリーズで見てることもあります(血界戦線とか)

アニメって最初は、絵や内容で見て楽しむものですが、行き過ぎた30代のオタク生活を送っていた私にとっては、アニメは製作会社で見てることが多いです。

やっぱり大手は予算があるから、アクション動画もなんだかかっこいいしプロダクションI.Gは攻殻機動隊シリーズもあって、口開けて見てる。(しめなよ)

 

TRGGERの今石洋之監督とか、まじでもう振り切ってる演出でめちゃくちゃ感動するし、何気にリトルウィッチアカデミアも毎週大好きだった。キャラが全員好きになれる、めちゃくちゃ楽しいアニメと、バトルロワイヤルなキルラキルとかはサントラ持ってるほど。

 

声優さんも好きだけど、声だけでアニメを見ることはほとんどなくって「この監督なら見よう」「この脚本家さんなら見てみよう」と制作スタッフで見ることが増えました。

アニメは、愛と友情と勇気の教科書

ほんとそう! 特にジャンプ系のアニメは面白いし、毎回期待値も上がりますね。

セリフに励まされたり、一緒に泣いたりできる。

 

オタクって、世間から見ると不潔っぽい、暗い、引きこもりみたいなネガティブなイメージを持っている人がまだまだ沢山居ます。

 

でも、私はオタクになるほど好きなものがあるってすごいと思うし、家族や友達に迷惑かけなければ絶対辞めるべきではないと思います!

何も持ってなくて、ただ流行を追いかけているだけで中身が空っぽよりも、なにかに没頭した経験が在る方が人間味がありませんか?

あのアニメ泣けた!とか、興奮した、とかね。

 

私、新海誠監督の「言の葉の庭」って作品で号泣したことがあります。

家の小さいテレビだったけど、伝わるものが多くって思わず涙が出てしまった。

だから、今でも秦基博さんのRainを聞くと涙しそうになります。色々思い出すことが多すぎて・・・

 

アラフォーのジャニーズオタクは退役軍人で隠居生活

↑実は、この言葉は先日20年来の友人から頂きました。

要するに、第一線から退いてるよねってこと。好きだけど、前線に出て自ら声をあげずに見守ってるタイプ。

 

私は、おっさんグループが大好きなので(TOKIO、V6、Kinkikids)、この3グループなら新曲が出たら必ず聞くし、テレビもある程度はチェックしています。

ジャニオタに関しては、こちらの記事「隠れててもアラフォー女子だってTOKIOが好きだっていいじゃない!ジャニオタ歴20年を越えた私がいるぞ!」でも濃い目に書いていますが、華やかにライブ全部制覇!みたいなのは終わって、静かに応援しています。

いつも、誰が好きなんですか?と聞かれますが今はハコ推しです。(全員が好き)

 

ジャニーズオタクを通じて、友達もできたし、同人サークル活動や、旅行、高速バス・・・本当に色んな経験をしたなぁー

あまり行くことがないカラオケでも、夢物語は踊って歌えるので十八番です。

 

独身でもイケアが好き!あの家具で暮らしたい!

実は、隠れたオタク力を発揮しているのがイケア。

北欧スゥエーデンからやってきた家具やインテリア雑貨を扱うお店です。

 

私のイケア好きは、大好きな造形作家の森井ユカさんが出版された本がキッカケでした。

(マツコの知らない世界にも出演されているので、ご存知の方もいるかな?)

 

イケアが日本に再上陸した時に刊行された10年以上前の本ですが、いつ読んでも

 

「あぁ!今すぐイケアに行きたい!」

 

とウズウズしたくなる内容なのです。

 

この記事「1人だって楽しい!イケア立川の行き方を徒歩で解説するよ。オタクにはうれしいあの聖地と店にソワソワ」ではイケア立川に行った話が書いてありますが、関東圏のイケア4店舗は全て行っています。

昔は、レストランに毎月通って新作メニューを食べたり、通路も目をつぶって歩けるほど歩きました。

 

船橋イケアの近くに転職したときは、毎日どんなに辛くてもあの看板を見れるだけで幸せで帰りにソフトクリームを食べてひとり時間を満喫しておりました。

日本にはないキッチュな雑貨や、好きなときにパッと買うことができる雑貨はもう垂涎モノ。

 

イケア船橋が一番よく行きますが、おすすめは春。

4月の中旬くらいに行くと、道路沿いのツツジが満開になっていてとてもキレイです。

 

実家の母もイケアが好きで、よく2人で遊びに行きました。田舎に引っ越すときに一番悔しがっていたの「イケアに行けなくなったこと」

それくらい雑貨好きにはニヤニヤできる空間なのです。

 

手のひらに夢ひとつ。アラフォーだってガチャガチャやってもいいじゃない

大人になって、嬉しいことはガチャポンをやっても誰にも怒られないということ。

どこかにあれば、必ずガチャを確認します。

 

今はSNSと離れた生活をしているため、最新情報がわからないため実際に歩いて新作を探す日々。

何が出てくるか分からない、あのワクワク感がたまりません!!

 

私は、食品サンプルが好きですがガチャではクオリティに差があるのでほぼやりませんが、ふぉぉぉー!となるのは、ちょっとひねりの入ったもの。

例えば

  • コーヒーのミルクポーションからスナイパーが覗いている
  • ドアの下に貼れば本物?と思わせるほどの鍵穴マグネット
  • セーラームーンシリーズのステッキ

 

この辺は大人気なくも散財し、しかも日常生活に入り込んでいますから厄介ですね笑

 

でも部屋の中に、ちょっと笑える要素があるほうが毎日が楽しく過ごせると思うんです!

このダンボーもガチャガチャで取ったもの

 

このガチャの腕時計もガチャガチャです。

このスナイパーなんて、自宅警備員になってくれました(真顔)

 

関連記事>>大人の本気!ガチャガチャのミニチュアスナイパーを設置したら1人暮らしでも寂しくないよ

 

レトロな手書き。味のある看板やパッケージを書いてみたい

私はもともとイラストを書くのが好きでした。

 

このブログでも、私の手書きが随所にありますが、ちょっとレトロな昭和の匂いがするものが好きです。

オタクなのかな?と思うけど、歩いてて見つけたらきっと語りだすと思ってランクインしました。

 

最近みた中で、一番気に入ったのが上にある画像。

 

品川神社に参拝に行ったときに歩いた商店街で見つけた看板です。いや〜何のお店かも気になるけど、かわいい!!!って思うのが最初にくるんですよ。

このロゴのトートバッグがあったら絶対買うほどのレベル。

 

 

手書きって、書いた人の背景が見たくなります。

例えば、どんなシーンで考えたとか書いてたら実は猫が乱入してね・・・とかエピソードきっとあるはず。

 

このブログで使う画像も、文字やイラストを描いています。

鉛筆描きをスキャンして手間がかかっていますが、私のやりたいことが形になる瞬間はとても嬉しいのです!!

以前、ブログのトップ画面で使っていたロゴ画像は文字と写真とのコラボです。自分で撮影して編集しています。

こういう地味~な作業のあとの完成をワクワクしながら作れるブログは、私の夢の箱です。

 

 

パソコンはずっとPCに向かってデザインを繰り返すけれど、手書きに込められたメッセージとかおもしろ話を想像するのが好き。

私も、将来自分のお店を持つときはこのうなぎくらいユル〜いロゴが書いてみたいです。

 

しめのひとこと

ゆたんぽせらぴすと・イクミがオタクだと思う5つのことを並べてみました。

 

もちろん声優も、マンガも、ジオラマも、好きです。

どれか1つに絞ることはなくって、全部をまるっと抱え込んでオタクです。

 

オタクな心があるから落ち込んでも何とか行きていけるし、人との出会いもあります。

逆にそれを隠していると、自分とは真逆の友達がやってくるのも事実。

 

あ、ミニチュアがめちゃくちゃ好きってのも書き忘れていた・・・!

寿司モチーフが好きだってのも忘れていた・・・!

とか、書き終わった後にドンドン出てくるってどうなの!?

 

こんな感じで、どれか1つかけても私じゃないと思うし、

アラフォーだから

独身だから

言うのがはずかしいというのは思い込みです。

 

そんなバカなことって笑う人は、あなたの本当の価値が分かってないんです!!!!!

私なら、そこんとこ教えて欲しいと思うもん。

 

だから、オタクな自分はって落ち込まないでくださいね。捨てるなんて言語道断!!

こっそり私に教えてくださいませ。

ではでは〜!