アラフォーオタクは無敵!独身でも大好きなことを捨てずに生きる方法

オタクでいいじゃない

こんにちわ。イクミです。

 

女、36歳、独身、私、そこそこオタク(今はもう38)

 

オタクって恥ずかしくて、普段は隠して生きていました。

仕事とか、プライベートで初めてお会いする人にはオタク全開ではなくて、普通の人、あくまで普通のままでじわじわ自分を開花しています。

 

でも、それって生き辛くない?

 

オタクを全開にしてみたよ、という私の生き方を書いてみました。

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30代・独身・オタク女ですけど?人生楽しんでるよ

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 オタク(おたく)とは、自分の好きな事柄や興味のある分野に、極端に傾倒する人を指す呼称。

アニメ、漫画、玩具、映画、コスプレ、ゲーム、アイドル……。 さまざまな大衆文化があるが、そのような特定の趣味の対象および分野の愛好者、ファンを指す語として使われる。 英語ではこのよう趣味を指して「otaku」でも通じる。
※ピクシブ百科事典から引用

極端に傾倒っていうのは、あくまで隣の人と比べたくらいの気持ちでいいと思います。自分と比べる人がめっちゃレベルが高い人だと、意味ないですからね。

 

隣の人より、めちゃくちゃ好きだったらいいんです。オタクとか、マニアックとか、コレクターとか、コアだとか、言い方は色々好きにしたらいいのです(投げやりではなく)

 

バツイチ独身に戻ってオタクを隠さなくなった

オタクの人は、自分が普通だと思っている。それでいいの。

実は私もそうです。好きなものは「普通でしょ?」くらいに思ってるけど周りからみれば「ズレてる女」なんだよね。

 

オタクって第三者から自分を見ている客観的な言葉であって、当事者である私は「普通」だと思っています。

20代の頃は、若いしオタクでもいいじゃないー!と同人もやっていたし、笑っていられたけれど30代に入ってちょっと隠していた時期もありました。特に事務職に就いてからは、オタクの新卒男子を見てもツッコミせず笑う日々。

あ、コスプレは人生1回だけやりました! 内容は……ヒミツです★

 

ブログを書き続けて、最初はリア充っぽいところがあったんですね。

そんなとき、ふと書いた記事(ガチャガチャが好きとか刀剣乱舞にハマったとか)が読者さんからたくさん反応がもらえたんですよ。

「オタク」を出してもいいの?ってこわごわでした。

 

特に、刀剣乱舞は「イクミさんが話してくれるから、私も気になってニュース見ちゃう」と言われたこともあって、発信するのっていいんだなぁと。

 

本当は「オタクすぎて、ホント結婚とかムリでしょうワラ」と読んでいる人に引かれすぎて、誰もブログを見てくれなくなるのでは……と思っていたくらいです。

そうです、私はアニメだけじゃないんです。色々好きすぎるのです。

オタク繋がりで失恋したこともある

離婚のアラフォーが今度は失恋。もうショックで食欲がないし立ち直れないわ。どうすんの。
おこんにちわ。アラフォー研究所、所長のikumiです。このたび、ワタクシ35歳前厄にして大失恋をしました。立ち直れない。でも社会人として仕事があるから、食べなくちゃ。でも食べられない。そしたら体重が……

 

イイ事ばかりじゃありません。

話が合う、同年代でマンガやアニメ話で盛り上がった人を好きになって大失恋したこともあります。あんまりにも接点が多すぎるのも辛い・・・

 

前置きが長くなりましたが、今日は私が大好きなフィギュアの世界のお話を少ししますね。

 

ガチャやミニチュア好きな立派なオタク女です

今でも歩くたびに目が動いてしまうのは、街中のガチャガチャです。

大人の本気!ガチャガチャのミニチュアスナイパーを設置したら1人暮らしでも寂しくないよでは、私がガチャをやってしかも本気で撮影した写真が載っています。大人の力です!

ちょっとだけ人と違うようなものが好きだったりします。

ガチャはお金がかからない小さな夢のカプセル

フィギュアも好きですが、1個買うのにかけるお金がかかるのが悲しいところ。

1個買うと安くても3000円くらいします。飲み会1回分……それに比べると、お昼代にも満たない1回300円のガチャガチャならできちゃうんです。

何が出てくるか分からないドキドキ感や、当たれ~!って本気で懇願する自分が好きだったりします。

ガリガリ君の当たりが出るよりも確率が高いような気がするんですよね。くじ運がないので、大抵は1回で欲しいものが当たらないのが私ですが……

 

正直、そんな私とデートして「なにそれ~? お金のムダじゃん」と言ったら、たとえ私の大好きな国分太一さんでも、ソッコーでお別れです。

自分が満足できたらそれでいいんです!

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38歳・独身オタクがアラフォーブログで人生変えた

好きを自分の中にしまっておくことも大事ですが、ほんの少し語れる人を増やしてみるのもひとつ。

まずは友達に、会社の人に発信してみます。普段からちょっとずつやるのがコツです。

 

友達がばばーんと増えるではなくて、他人から見える自分のベールを少しずつ薄くするような感じです。

アニメが好きなら、文房具を使ってみるとか! 私は変なものがとにかく好きなので、会社のメモが「お寿司」だったり「イカ」だったりしました。

 

ちょっとずつ自分を出すと、自分でも気が楽になります。こんなの好きなんだアピールは、聞かれたら答えるようにして、自分からは無言の発信をしているのです。

 

しばらくして、会社の方が「見た目より結構おもしろい人だよね」「私も好きなんですよ~」と話しかけてくれるとか、実はジャニーズ好きなんだよねって言ってくれたりして、その人に対する嫌な気持ちもちょっと軽くなったりします。

だから、もっと出していってもいいのかな~と背中を押された気持ちです。

 

しめのひとこと

フィギュアやガチャガチャも好き

刀剣乱舞も好き

若い俳優さんに夢中になったりする

ラジオも好き

音楽も好き

 

結婚していたとき、子どもが出来たらプラレールで部屋中を埋めたいと思っていた私です。

詳しくないけれどNゲージも鉄道も好き。鉄道博物館に行って、タモリさんと同じ席に座りニヤニヤしたりもします。

 

私は、アラフォーの人でも、フィギュアやおもちゃにお金をかけてもいいと思っています!

むしろ、友達になってほしいくらいです。その熱が入るオタクなお話し聞いたらお酒も進みそうだと思うのです◎

 

さあ、一緒に好きなものに情熱を向けましょう~~!

【日記】長い人生に迷うより、見える現実が超不安。なら向き合おうじゃないか
おっと、こんにちわ。アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです! ブログのあれこれを前面リニューアルしました!見違えた(自分が) フラフラしてたけど、なんとか落ち着きそうです(以前はSwallowというテーマでしたが、今...

 

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