好きを捨てる人生ほど辛いものはない。37歳、私に影響を与えた【ひと】を紹介します

プロフィール

今日は、ずっと書いてみたかった私の自己紹介記事です!

今はゆたんぽせらぴすとって名乗っているけど、ブログでは「オタクだよー!」「好きなものたくさんあるよ!」と話しているけど、意外と好きなものに関しては深く話すことがありませんでした。

最近、いろり会(独身女性のためのマッサージの会)で「イクミさんは、どんなオタク歴があるんですか?」と聞かれることが増えてきたのです。

その中でも、今回はイクミが影響を受けた人物について、話そうと思います。有名人とかも含めてね。

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好きなことを持ち続ける意味を教えてくれた

私の人生において、デザインや絵が好きという気持ちを教えてくれたことが、いまの好きなことにも繋がっているし、出会いがなかったらーとも思うのがこの人たちです。

特にプロフィールとかは載せないので、気になったらググってくださいませ。

人生を変えてくれた:石井竜也氏

公式サイトartnude2000年より

知る人は知る、米米クラブのボーカル、フロントマンです。

まぁ、私生活は色々ある人なんだけれど、とにかくてっぺいちゃん(ファンの間での呼び名)が居なかったら今の私はいないと言っても過言ではないです。

1人でライブに行く楽しさとか、外の友達を作るワクワクとか、美術や芸術の素晴らしさを教えてくれた人です。

もう還暦手前なのに、作り出す芸術作品は相変わらず溜息が出る。

私は油絵とか、絵画がすごく苦手だったけど絵を描ける体があるのはとてもすごいことで、しあわせなんだよと言われている気がします。

好きな人に届けばいい:小林賢太郎氏

石井竜也氏が人生の前期なら、賢太郎さんは中期かもしれない。

この人の名前を出して「そうそう!ラーメンズのね!」って言ってくれる友人は2人くらい。そのくらいマイナーらしい。

元をたどるとね、私にラーメンズの良さもナンセンスこそ最高だというのも離婚したダンナさんが教えてくれたこと。ある意味置き土産的なものですね。

みんなが好きを一緒に見るよりも、自分の好きなものを徹底的に好きになることの良さを教えてくれました。

私がテレビの話題や最新のお笑いに興味が薄いのも、それでいいやって思えるのもラーメンズを好きじゃなかったら怖かったものね。

 

あと、クラシックやチェロを好きになるきっかけも賢太郎さんの舞台からです。

ものすごいスルメを噛むように、数回見ても楽しい。斜めから食い込む笑いが好きです。

センスよく生きていたい、自分のアトリエって素敵だ!私もそういう部屋にしたい!と思ってるー!

女としての生き方はやっぱり母親や友人

私のブログやメルマガには、よく母のエピソードが出てきます。

もっとも影響を受けているのは母の考え方や、趣味嗜好だと思う。

もちろん全部ではないし、私は一生待っても映画のエイリアンは見れないし、横溝正史は黒い表紙が最高だと年代別に並べたりもしないけれど、兄弟がいない私にとっては身近な姉なのかもしれません。

キライなものには媚びを売るような真似はしないけど、自分に得があるならうまくやれというのも大人になってから学んだ(子供のころは良く分からなかった)

好きな趣味とか、本に投資することの重要さとか、居心地の良い場所をもたないとダメだってのも分かったね。

 

私は人に影響を受けやすいので、友人が好きなモノを教えてもらうと、割と熱中しやすいんです。

オタクって楽しいでしょ?と出戻りする私をお神輿担ぐかのように持ち上げてくれたのも、古くからの友人でした。

婚活や恋愛もいいけど、無理しない人生もいいでしょって。自由に旅行したり、オタ活したり、そんな新しい生き方を教えてもらえたのはアラフォーの人生にとっては刺激的でした。

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しめのひとこと

アラフォーの私たちが生きる先、これから大事なことって、どうやって残りの人生を楽しむかだと思います。

 

もちろん仕事が主になるけれど、もっと自分が幸せになれる方法とか今日も良い日だったと思えるような生き方がしたい。

そのためには、好きなものを増やす、興味をもって過ごす、とことんオタクになる!ことが大事なんじゃないかな。

平凡こそ良いけれど、退屈ほど寂しいものもないよね。

好きなものが多いって、大人になると理性で淘汰されて見た目と都合の良いものばかり並べてしまうけれど、雑多なジャンルこそ最高オブ最高。

子どもっぽいと自分で理由をつけて辞めてしまったり、お金がないからとファンを辞めるのはもったいない。

どんな好きの形があったって、自分がワクワクしていれば一番良いと思うのよ。

 

私にだって、分かってもらえないけど好きなことたくさんあります!!!(フィギュアとか、小さなものとか)

でも分かってもらえないなら、それでいい!

無理をして相手に合わせてほしいからと、好きなモノを封印せずに居てほしいです。

 

私が影響を受けた人って、あんまり有名じゃないし「え、その人誰?」てな人ばかりです。

好きな絵描きさんも、マイナーだったりするからね・・・でもいいのですよ。私が好きなんだもん。その気持ちだけで、まだお宝グッズを売らずに済みそうです。

 

ではでは!今日はこの辺で!

読んでいただきありがとうございましたー!

 

 

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