離婚。その後の人生を変えたいなら、過去のキャリアも醜悪な自分も捨てないと

結婚と離婚と女のしあわせ

おこんにちわ、アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

離婚することになった時、私は元旦那に一生消せない傷を残しました。

それは大切な人を傷つけた最低な自分がいたことも知っているし、最低な自分が今こうしてブログを書いていることすら「ちょっと」と思うことだってあるんです。

 

私の35歳からの人生は、このブログと共に出会った人たちによって毎年少しずつ上向きになってきています。

幸せになっちゃいけないと思い込んでいた2014年の私。

死んだ方がいいのかもと思っていた私。

真実を言うと、友達がいなくなると思って何も言えなかった頃もあります。

 

それでも、いま37歳。ちゃんと生きて自分のお金で暮らして、好きなことを仕事にしています。

オタクなことにまい進できています。

そのために私が思い切った決断をしたある夜の話を思い出したので、少し書いてみましょう。少々刺激の強いお話しなので、このブログの黒い部分を知らない方はこの先を読まない方がいいかもしれないデス・・・

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好きな人から「不倫になるか、縁を切るか」最低な現実に気付いた

過去は楽しかった。それだけでいい。

私はあまり恋愛経験がありません。

離婚する前後の話は、別の特集「アラフォー女の恋の黒歴史」にまとめてあるので是非そちらを・・とおすすめしたいのですが、今回はその辺りの話なのです。

今でも思い出すことがあって、離婚する前後から好きだった彼から

このまま関係を続けるか、別れて縁を切るかしかない

そう突き出されたことがあります。

私は離婚が成立していて一人暮らし、彼はちょうど結婚したばかりでした。このままの関係というのは、彼の奥さんを意識しながら不倫に持ち込むか、別れるかの選択。

彼の奥さんを知っていて、私にはその横に並ぶことも結婚を破ることもできないことは無試合、完全敗北なのです。

そんなことは当の昔に分かっていたことで、今更そんなこと言われても・・という感じでした。そのときにサッと現実が降りて来て、自分のしてしまったことに気付いた私は、その後たった1度しか彼と会っていません。

その1度もグループでの飲み会で、私は最高の嫌な奴を演じて「結婚のお祝い」を渡してサヨナラしました。いや、サヨナラなんて言ってないけど心の中ではもう2度と会わないって決めていたんです。

 

もしも、は何処にも存在しない。復縁も再会も絶対しないと決めたから

私も、一人の心が弱いバツイチ女性なので「あのとき」のもしもを想像することもあります。

もしも、また私が彼に連絡をしたら?

もしも、彼から連絡がきたら?

あの時、それでもと縋りついたら?

その時は、きっと今ここでブログを書いていなかったし、書いていたとしても偽りの多いつまらないブログだったに違いないよね。

 

もしも、を現実にするのも私。

もしも、をなかったことに出来るのも私。

 

私はずっと過去に引っ張られていて、ブログ記事にも「なんだかウワベっぽい言葉に聞こえる」時期がありました。

この1年くらいで、自分の中の膿や毒を泣きながら吐き出してきました。

誰からも特別にされなかった自分を最低な奴だからと罵ってきました。

もちろん、ゼロになった訳じゃないけれど過去をいくら振り返っても何も起こらないし、自分を変えるなら傷ついた日々も膨大な時間も踏みこえて前に進まないといけないんです。

 

過去にどんな偉いポジションにいたって、功績を遺したってそれは過去。

今はどうなのさ?と聞かれて胸を張って「好きなことで仕事ができています!」と答えたい。

 

過去のことも、未来への不安も部屋の中でネットの情報だけを見て待っているだけでは奇跡は起こらないです。

離婚の辛かった時期を乗り越えて幸せになっている人は、自分のことも相手のことも全部受け止めて前に進んでいる。

そういう人こそ強くなれるし、まだパートナーがいない人も行動したり、情報収集して飛び出す機会をうかがっている。1歩前に進めた人は、誰よりも経験値がレベルもその人の価値も上がってると思うのです。

世の中のほとんどの離婚女性は、ショックから立ち直れなかったり、自分一人で抱え込んで解決できると思っているけれど、そこまで人間強い生き物じゃないから息が続かない。

 

思い切って吐き出してしまったらいい。

そこで、嫌な顔をされたら「やってしまった」と思いつつ全部想いを話してみる。私は過去の離婚した自分を4人くらいの人に話しています。

5人だったんだけど、1人は縁が切れてしまったので4人。

4人の仲間は、その過去の私よりも「今のブログを書いているイクミ」を見てくれています。

過去の私は過去。

今話しているのは今の自分だから、いまのイクミさんが好きだよと真っ向から言ってくれます。なんと、嬉しい事!

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しめのひとこと

今日はババ―っと書いてしまいました。

要するに、過去は過去!離婚して自分を変えるのはいつだってできる!ということなのです。

行動できる人、えいやって飛び出せる人だけが幸運もラッキーも幸せも手にできるということ。

「私なんて」「無理ムリ」と言っている女性の元には、離婚した後の過去の傷を自分でずっと見てるようなもの。

 

離婚した事実を忘れられなくていいんです。私だって今でもくっきりハッキリ覚えているしね。

でも楽しかった時間もあったなぁと最近思えるようになってきました。

最初の数年は辛くて苦しいと思います。離婚はそれほどまでに、義理や人情を重んじる日本人にとっては大きな出来事ですし、タフさが売りの人だってパートナーと別れるのはやっぱり辛いものですからね。

 

無理せず、ちょっとずつ前に進めるように・・・!

[voice icon=”https://jyoshinokaimono.xyz/wp-content/uploads/2018/03/img1521165873132.png” name=”” type=”l”]大好きな中田裕二さんの曲「朝焼けの彼方に」を聞くと当時の気持ちを思い出してしまったのです。[/voice]

 

 

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