アラサー離婚をした5つの冗談じゃない理由

こんにちわ、こまゆう@komayu_jyoshi40です。

30歳で結婚し、33歳で離婚しました。

離婚の理由を正直に話せたのはたった一人でした。

なんでも話せた母親にも話していません。
勘づいているとは思うけど言わない。

だって怒られるの嫌だもの。

今回は、私が経験した離婚の理由について思うところを5つ書きます。

これがトリガーだよ、ではなくて一つの家庭崩壊の証拠と思って読んでください。

離婚の理由

不倫、婚外恋愛をしたこと

これが一番大きいと思いますし、私のトリガーは不倫です。

家庭外に恋愛感情を持ち、持たれ、体の関係になったことを知られたことは、関係を崩しました。

婚外恋愛に至ったきっかけは別の記事で書きますが、1年ほどの関係で離婚になったわけです。

元夫が知ったのは、

  • 私が頻繁にラインをチェックするようになった
  • ラインにロックをかけた(指の動きでロック解除がわかったらしい)
  • 夜の飲みが増えた、泊まりにも行くようになった
  • 共用PCを使っていたので、検索履歴で私のツイッターを見たらしい

私も元夫のツイッター見てたので、五分五分なんですけどね。

再構築しなかったこと

再構築したかったのは元夫のほうで、私は当時から相手にべったり惚れていて、寝ても覚めても其のことばかりの時期がありました。

元夫はデートに連れて行ってくれたこともありましたが、腹を割って話せなかったこともあり、あの時間って何だったのかと離婚して振り返っています。


今思うのは、再構築するためには「お互いの意見をテーブルに出し合うくらいの話し合い」が出来なければ、再構築って難しいのではないでしょうか。

腹の中を探り合うような、相手の顔色をうかがう仲直りは本当にわかりあえたとは言わないのかもしれません。(もちろん、婚外発覚から再構築されて幸せを取り戻してる人もたくさんいるので、一つの考えではありますが)

休みを合わせなかったこと

これは結構大きかったし、私が変な方向(婚外)に傾いているのを知った人からも注意されたことがあります。

元夫は日曜休み
私はシフト休

当時、リーダー職についていたため、多少の休みの融通はできましたが、休みを1日合わせればいい方でした。
半月一緒に過ごす1日が無いという月もあったほどです。

日曜休みに合わせれば、

有給を使えば

年末年始に使用した有給も、婚外相手の家に泊まるために使用していたため、半分ほど無くなっていました。最低ですね・・・

再構築の所でも、私が歩み寄らなかったために溝が深くなっていますが、休みを合わせなかった私が居たから、不信感が募り離婚に至ったのではないかと思います。

マイナス面ばかりを言って攻撃するような口調になった

これは育ってきた環境が違うから~とまるで某セロリ歌詞のような事例ですが、私の両親も関連していることです。
例えば、友達が結婚して幸せなところに「良い大学に行ってるから当たり前」「いつも彼氏がいて遊んでいたからね」見たいなことを言ってしらけさせてしまうのです。

特に、当時の元夫にフリーランスになる実力があったけれど動かないことに言及してどうするのと責めていました。
当事者からみれば、勝手にさせてくれよ!ですよね。

逆転すると、私は人を褒めることができない女なんです。

離婚する前までは、世界一かわいいとまでは思わないけれど、自分のものさしが一番で、絶対と思う変なところがありました。
考えが偏りすぎてて、クリエイティブで会社勤めしてて向上心ないの?みたいなことを平気で口にするような女でした。

多分、元夫もこれには参っていたと思うし、離婚協議するときも「そういう上から目線の言い方しかできないのかよ」と口調荒く言われたのを覚えています。

セックスレスで性について話し合えない

良く言えば『淡白』で、悪く言えばレスってる。

結婚前から、セックスすることに意欲がなくて、私はしたくても彼が乗り気じゃないことが多々ありました。キスはするけど入れ方分からない的なね。


元々、不倫相手にその性の相談をしたこともあって、言われたのが「漫画で学べ!」でした。
全くできないわけではなくて、時々する。


だけど、お互いどうやったらいいのか良く分からないし、イき方も分からない。本当に時間が嫌だった。

どうしたら気持ちよくなれるのか、楽しめるのか、好きを伝えられるのかをもっと話し合うべきだった。

わかってよ!じゃなくて、分からせるために私からオープンな欲望を出せば少しは変わったのかもな。

彼は、私が家を空けていた日や遅く帰ってきた日に一人でシテいたらしいです。

離婚協議のときに「もう一人でするのは嫌だ」と言われたことがあります(そのときはショックだったけど、良く考えると求められたことがほとんどなかったんですよね。わからない男って)

今の彼とはその点、性だけでなくお金の話し合いもオープンにできるようになりました。
私はまずいぞと気づいて、自分を見ていく作業を1年続けてやっとマイナス面に向き合えたことが大きいですね。

まとめ

私の離婚の理由は大きく5つ。

  • 不倫をしてしまったこと
  • 2人の中の再構築を望まなかったこと
  • セックスレスについてオープンな話をしなかったこと
  • 休日を合わせなかったこと
  • 上から面の言い方があること

離婚の理由は人それぞれです。

話せること、話せないこともある中で一人で悩んで不幸になっている人を見ると、人生長いからさ・・と声をかけてあげたくなります。

もちろん、人を傷つけてする恋愛は反省すべきことが多いです。不倫は勧められるものではありません。

私も今では、あんな毎日毒薬でも盛ったかのようなフワフワさがある恋愛は怖いです。自分に不幸なことが起こりそうで。

私は話すのが苦手だし、大事なことを言って欲しいのに自分からは言わない天邪鬼な人間です。

だから、私自身ができないことから目を背けずに、受け入れていくのが大事だと思っています。

過去のことはきちんと受け入れていくし、美化しない。

冒頭で言った、私の婚外恋愛を唯一話したのは、学校の後輩と今のパートナーの2人です。

パートナーには、過去に自分がしたことを話しました。だって、隠せなかったから。

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スムーズに離婚したい人に読んでほしい本があります。

本屋には売ってないので(タイトルが衝撃的すぎて)通販で購入したのですが、前向き離婚の教科書は自分の感情の向け方と手続きがしっかりと書かれているので、順序立てて離婚ができます。

本当に私も離婚する前にこんな本があればよかったと思いました・・・泣 まだ離婚はしないけど、いずれかは来る人にもお金の手続きは難しく疲れるので事前に知っておくとリスト化しやすいのでおすすめです。

ではでは、心強く生きましょう!

こまゆうでした!