ひとり暮らしでも安心できる地震や災害で使える持ち出しリュックの選び方

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ひとりの防災防犯

どうもです!

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

地震や台風、集中豪雨で都会でも避難や会社へいけなくなるほどの事態が多く発生していますよね。

私も雪のなか送迎バスを待ちつづけたり、台風で電車が止まり帰るすべを失ったり、東北沖の大震災では自宅まで6時間近くかけて歩いて帰りました。

 

予想できない災害が起きて、ライフラインが止まった時さっと持ち出せるリュックがあると安心ですよね。

でも、お高いんでしょう・・・?

どんなバッグを選べば良いのか、私が実際に使うバッグをご紹介したいと思います!

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リュック推しだ!独身の防災バッグを選ぶときに安心する3つのコツ

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私は、防災用持ち出し袋にはリュックサック、バックパックのような形をメッチャ推します!!!

その理由は

  1. 両手が空くので行動しやすい(モノをつかんで安心できる)
  2. 容量が多いのでたくさん入る(トートバッグの2倍)
  3. 体が疲れにくい(肩を両方使うので)

防災グッズは集め始めるとキリがありません。それでも量は多くなるので、リュックのような20~30リットルサイズのものがあるとタオルからペットボトルまでざっと入れることができます。

また多少ごっちゃりと雑に入れても、肩にしょってしまえば形が整うのもズボラな私にぴったりでした。

 

その中でも、ひとり暮らしの人が防災用にリュックを選ぶコツを3つ上げてみます。

 

1 使い慣れた古いリュックを防災用にしよう!

災害用にするために、新しくリュックを購入する必要はありません!

それだけでもお金がかかるし、めったに使う機会のないものに3000円や5000円も独身には余裕のない話です。

 

それなら、使い慣れたリュックや中古品を安く買う方がお得ですし使い込んでいるから体になじみます。

 

この後に、私が実際に作った防災リュックが出てきますが、それも2年ほど使い込んだものを下しました。

 

使い慣れたものがないという人は、ユーズド品などでもいいと思います。

防災グッズは中身にお金がかかります独身の災害への備え!女性目線の非常用持ち出しリュックの作り方と中身をどーんと紹介に書いた、数々のアイテムも通販で買いながらもやっぱり2000円近くは購入しているので押さえたい出費ですね。

2 軽い素材で出来ているリュックにしよう!

カジュアルな普段使い用のリュックは、装飾品が多いとバッグそのものに重量がかかります。

 

私が以前見た目のデザインだけで使っていた、メンズブランドのスラッシャー(THRASHER)のリュックはそれは重かったです。

もちろん、ビニールの厚みや作りも頑丈でしたが中身を入れる前にリュックの存在が重くて半年くらいで売ってしまいました・・・

 

もし選ぶなら、アウトドアブランドやスポーツ系がおすすめです。

  • パタゴニア
  • モンベル
  • グレゴリー

軽量で、肩の部分もしっかりしているため、防災用ですが一人旅にも使えるほどの買って損しないリュックです。

日本で人気のあるポーターは、中の芯に重みがあり量も入らないため私的にはNGです・・・

 

3 ポケットがたくさん付いてるやつにしよう!

外側や内側に仕分けポケットがあると、ビニル袋や細かい薬などが入れられます。名刺とかね。

お金もちょっと忍ばしておきたい人には、内ポケットが良いかもしれません。

 

小分けにするポーチ分のすき間が空くので、他のものを入れることができますね!

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ネームタグが重要!独身の持ち出しリュックはこれだ

これが私の使い倒したリュックです。

容量は20Lもないはず。カジュアル系で普段使いしていたものなので、色あせがありますが使い心地は最高でした。

何故、使うのを辞めたかというとサイドにあったチャックがゆるくなって落ちてくるのが気になってきたんですね。

でも、置いておく分には大丈夫だし他の部品はまだまだ使えるのです。

 

サイドにはバゲッジタグ(ネームタグ)を付けています。

 

ネームタグ、めっちゃおすすめですよ!

自分が道で倒れてしまったときや、もしも亡くなることがあったら身分証明にもなります。

 

私はここに自分と、両親の電話番号を書いてしまってあります。

これは友人からお土産でいただいたものですが、旅行グッズを扱うネットショップだと種類も豊富ですよ。

 

このリュックにする前は、無印良品の折りたためる綿でした。

詰め込んで方にしょったら、ものすごい重く感じたのを覚えています。

 

リュックも横幅があるものよりも、縦に長いアイテムの方が多少重さの感じ方が違うので防災グッズを入れて自宅でしょってみるといいですよ。

 

お金をかけずに、自分の生活に合った防災グッズを使った持ち出しリュックを作ってくださいね!

 

独身女性のための防災まとめ!

上から読むとすんごい便利!

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