【まとめ】口下手、自分に自信がない私が生き方を再選択してセラピストに戻って夢をかなえた話

完全まとめシリーズ

実は私「セラピストには向いていないわね」と言われたことがあります。

ずどーん。ショックでした。

インドの伝統医学、アーユルヴェーダでは人の性質を4つに区分けしつつ体調を分析するんだけど、私はその中でも

  • せっかち
  • 施術のリズムが早い
  • じっとしてられない

風の性質が強くて、あまりセラピスト向きではなくって、どちらかといえば営業とか外に行くタイプらしい。

 

とは言っても統計学だからね、向いてないと言われても10年です。

自分が嫌になって、仕事を辞めたいと思っていた私がセラピストとして生きていけるようになった考え方。

タイ式を通じてマッサージをまだ受けたことのない独身女性に伝えたいこと。

現在地に来るまでの挫折、苦悩をセキララに語ったまとめページです。

 

もうすぐ40。セラピストという女性の生き方を選んだきっかけ

セラピストは指名があるとぐーんと成長できます。でも、会話が超苦手だった私は店長だったのに指名ゼロでした・・・

皆に好かれたい気持ちを気にして何もできない大人ぶった女子だった私が変わったきっかけ

 

 

技術や会話じゃなくって、本当に必要なのは「素直なまごころ」にハッとした

後輩の悩みが、実は自分がずっと抱えてきたトラウマでした。「私はほぐせていない」という自責にとらわれないための考え方。

私、マッサージできません…セラピストに向いているか悩んだときに思い出すこと

 

ずっと指名をくれたオジサマがずっと我慢してきたことを聞いて、私は何をやっていたんだ・・と辞めたくなった

自分に自信がないセラピストがお客様との信頼関係を上手につくる方法

 

挫折して泣きながらごはんを食べたことだってあります。印刷業していたときもご飯食べながら泣きまくったっけなぁ・・(遠目)

1日100回は仕事を辞めたいと思った。今だから言えるセラピストの仕事で経験した挫折

 

 

東京で活動しています
週末は東西線沿線にてお店でタイ式をやっています。

また、毎月都内で独身女性のための和室マッサージの会「いろり会」を開店しています。

店舗とは違い、話しながらマッサージができたり、和室の畳の匂いに癒されながら、アラフォー女性の悩みやオタクなことを話せるオーダーメイドの時間です。

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