黒歴史を語るなら品川神社!京急電車を見ながらご利益を期待してみることにした

大声でひとりごと

こんにちわ。

 

アラフォー独身女性のゆたんぽセラピスト・イクミです。

品川駅から1駅、赤い電車の京急電鉄が止まる「新馬場」に大きな神社があります。それが品川神社です。

 

昨年に引き続き、ブログの仙人先生と一緒にごあいさつに行ってきました。

そして明かされる私の黒い過去に、先生もびっくり・・・?なお話し。

 

ショートカット!品川神社から七福神めぐりに出発するも途中で折れる

品川神社は新馬場の駅を出て30秒の場所に建っています。

今回の目的は、品川神社を初めとする「七福神めぐり」をしてみましょうとのことでした。

前日にブログ仲間や先輩方が回っており、私は当日参加できなかったので別日に仙人先生が良かったらとお誘いいただいたのです。

 

実は、ちょうど1年前の2017年1月にも品川神社で初詣をしていて、その時に撮影した画像を1年間ずっとiPhoneのホーム画面にしていました。

飽きっぽい私が1年同じ設定のままいられるのは奇跡。その写真を変えるべく撮影できたら!と思っていたのです。

 

神社の待ち受けなんて、なんだかご利益ありそうですよね。

 

地図を広げながらも、7つ回るのが少し面倒になった私は地図を広げながら「この3つだけで良いですかね・・・?」と提案したところ、あっさりとOKを頂いて七福神ならぬ三福神様を巡ってきました。(来年こそは七福神)

 

今年の運気で、あとちょっとーーー!があったらこのときの福神様が足りなかったことを思い出すに違いないです。

以前、厄払いに行ったときに冷や汗をかいた「何かあったの? おひとりさま35歳女性が厄払いに行くと神主さんと2人きりで汗が止まらない。」という記事でも、何買ったら厄のせいにしよう・・・と思っていた私。頼りすぎ!

ネ申7に入れなかった神様が品川七福神にいるって本当?

品川って、場所によっては東海道があるため宿場町のようなギュッと詰まった住宅街があります。

 

私は歴史に弱くて、仙人先生が話してくれる逸話を覚えられません(本当)

その中でも

  • 七福神を脱退した神様がいる
  • その神様の場所に行くと、なぜか石像が立っている(ほかは木彫り)
  • しかも神様がいる神社がなんとまぁ・・・寂れている・・・
  • 新しいおしゃれなカフェと古い履物屋が並ぶ
  • 木造2階建て!

品川=高層ビルだと思っていた私には、こんな場所があるんだ!とワクワクするような場所でした。

 

引きこもり独身女性におすすめしたい七福神めぐりと商店街散歩

ご飯を食べる相手って好きな人の方が、なんだか楽しかったりします。

私は独身なので、普段は1人めしが当たり前です。職場はタイ語だし(話せません)お客さんとの会話もたくさんあるわけではないので、どうしても会話が減ってしまいます。

 

フリーランスで引きこもり業種の人は、外へ出ると「久しぶりに人と喋ったわー」と思うことありませんか?

 

声に出して話すことで、自分一人で考え込んでいたことや思いもよらないフレーズが出てきます。

話す相手が信頼がある人ならなおさら!

 

独身になると潜在的に「相手の人」をめっちゃ見定める潜在能力が発揮されるので、この人に話していいorやめとこ!がパッと信号機のように分かっちゃいます。

 

たった一人で悩んだら正しい答えは出るの?

私はとにかく一人で悩んで、一人で勝手に解決しちゃうんです。

 

どこかで冷淡な自分が「それを言ってどうなるの?」って言ってる。

どうなるの?と思う裏には「話したら嫌われる」という思いがありました。嫌われなくない、好かれたい、いい子でいたい。

 

アラフォーにもなって、子どもじみた考えだけど潜在では「良い自分」でありたいらしいのです。

 

1人でグルグルしていた過去の黒歴史を話したとき、うんうんと聞いてくれる人が良い。

そこで人生を否定されたり、叱られたり、正論を言われてイヤな気持ちになるなら話すのをやめた方がいいです。

 

私もね、自分の最低な過去があってこの3年ずっと引きずられてきました。

 

でもあるときに「仙人先生に話してもいいんじゃないのかな?」と思い初めて、いざ打ち明けるまでに1年かかったのです。

 

まるで告白じゃないか!

 

話してしまうとまるで憑き物が落ちたようにスッキリしました。

アラフォーで会社員、人に言えない過去の黒歴史を抱えている人はたくさんいると思います。

 

もしも、この人になら!と思ったら頑張って自分からアプローチしてほしいし、きっとその選択は間違ってないと思うんです。

 

しめのひとこと

神社の後に、マーケティングの勉強も兼ねてイオンの視察にも行ったわけですが面白かったー!

地元のイオンとの違いを見比べながら、考察していくのはとても楽しかったです。

 

私が品川神社で撮影した待ち受け画像は、この記事の一番上に載っている写真です。

品川神社の一番てっぺんから見た景色。これをまた1年間保存して初心を忘れずに黒歴史と一緒に生きることにします!