本当にあったら怖い独身税。高い税金を支払ったら生活が苦しくて生きていけない

ひとり暮らし

おこんにちは!

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

今日はネガティブっぽさ全開で、あの話題を斜め読みしようかと思います。

小さなエピソードが炎上して、とんでもないことになってしまった独身税

 

アラフォーで40歳を目の前にした私も、ニュースを聞いたときは「マジで!?」ってびっくりしたけどね。

生きているうちは、切っても切れん税金。ほんとやんなっちゃいます。

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独身者に税金の負担をしてもらう?嘘か本当か?

Wokandapix / Pixabay

 

ニュースの発端は、石川県かほく市で行われた市のプロジェクトからの議題についてのトーク。

北國新聞さんが取り上げて、ネットニュースの見出しに踊らされSNSで炎上したようです。

 

その内容は、30~40代のママさんたちで構成される「かほく市ママ課」が増える医療費に対して「独身の方に税金を負担お願いできないか?」と言ったことで、大きく取り上げられてしまった。

ライブドアニュース「かほく市ママ課の独身税提案報道 市は事実ではないと否定。苦情に困惑」

 

これって、あくまでも1つの市のその中のミーティングの中、ものすごい小さなコミュニティでのエピソードであって、目くじらたてて「何それ!ありえない!」と逆上する人たちは、SNSやニュースに踊らされてしまってると思う。

弱いところをつつかれたら「なぬー!」とすぐに起こる。ヒステリックになるSNS住民も怖いものです。

独身者の居場所がなくなる地方

私が、今回のニュースで注目したいのは「独身者=ぜいたくしてる=お金がある」と思われていること。1人が思ってたら30人は確実!

 

実際ね、独身ってお金がないですよ。お金があったら、日経ウーマンの特集で年に何回も「100万円貯める!」みたいな記事が出てこない。
お金がある世代なら「税金対策!節税のための賢い使い方!」なんて特集になるよね。

 

都心部が生活の拠点になっていると、独身でもあたりまえのファミレスや、コンビニがあって住みやすい。

 

しかし、これが都会を離れると、独身であることは決して楽なことではなくて、職場や賃貸物件の契約などで肩身の狭い思いをしている人が多いのではないでしょうか。

私自身が、36歳で独身だし決して暮らしは楽ではありません。むしろ辛い時のほうが多い。

独身でお金がある人はごく一握り。私たちは、たった一人で多額の税金を働いて返しているんだから。

世界で独身税を取り入れたブルガリア

ブルガリアヨーグルトって高いよね、ではなくブルガリア。

日本から遠く離れたブルガリアでは独身税を徴収していた期間がなんと20年間もあったそうです。ひょえー

1968年~1989年までの21年間に渡り、給料の5~10%を徴収していました!
ブルガリアで低迷していた出生率を上げるため、婚姻率を上げておくれ~と政府が頑張ったものの、出生も婚姻率も下がり反感を買い、結局無理な法律で終わったそうです。

1989年て、私生まれてるわ!そんな最近まで・・・

 

医療費が多い。もっと考えるべきことがある

このニュースではもう一つ、考えるべき問題点があります。

それは、医療費の負担額について。発言したママさんたちの医療費の詳細は分かりませんが、まず医療を受けるために未然に防げることも沢山あるということを知ってほしい。大人も子どもも。

 

現代の子どもは大人の時間に合わせて生きなくてはいけないので、睡眠不足、栄養不足、運動不足など快適な生活をしている分、免疫力が大きく下がっています。

土台となる体力が足りなくて、風邪を引きやすくなっているのも事実。まずは親として注目すべきところは、家の医療費の内情ではないでしょうか?もちろん、風邪もひけない体になるのもダメなんだけどね・・・

コンビニに行くように病院に行くのが良いことなのかどうか疑問が浮かびます。

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離婚して独身になったら税金の高さに日々が苦しくなる

Unsplash / Pixabay

女性が大変なのは離婚後!ブログでも何度か記事にしていますが、離婚して半年後から本当の苦労が襲ってきます。そのうちの一つが税金。ぜーいーきーんーだーよー

 

私も、離婚してから収入がガックリ減ったけど税金が減る気配がない。

関連記事→ どん底離婚後の引越しと転職のタイミングはどっちが先? 女が大変なのは別れたあとの6カ月なんだよ

 

働き方を変えて自由を手に入れたけれど、そのぶん働いたほとんどが税金として持って行かれます。余裕がなくなって自分が壊れていくので、このままでいいのかと日々悩んでいます。

 

そこで、一般的な独身女性が払っている税金や保険料を上げてみました。

▲健康保険料(社会保険)
▲国民年金保険料
▲住民税(市区町村、都県)
▲復興特別所得税
▲所得税
消費税
介護保険料(40歳を過ぎたら)

▲は会社員の人は、給与から天引きですよね。
私のように個人事業主や、フリーランスとして会社に所属していない場合は全てが自分の元にやってきます。

車を持っていれば自動車税が、家やマンションを所有していれば固定資産税など、持ち物によってかかる税金は変わりますね。

これが多い・・・ざっと計算しても年間で50万円ほどが手元から無くなっていきます。

 

普段の暮らしの中で、税金のおかげで助かった!という場面がないからどうしても高く感じる。

政治家がお金を多めに持って行ったり、経費を多く使っているニュースをみると「税金ってなんだ?」「オリンピックの建物を建てるためのもの?」と思うわけです。

 

税金が大きすぎて、婚活どころか、マッチングアプリで仲良くなった人とも食事に行けない。結婚しろと言われても、結婚相手に自分の仕事や収入を話すことが辛い場合もあると思います。

 

アラフォー女性は、体力が落ちていく年齢に差し掛かっています。更年期で思うように感情やカラダのコントロールが効かないことだってある。そんな時に、自由に使えるお金がないと不安で自殺する人も増えるでしょう。

独身女性が税金で苦しまないための3つの方法

市町村の助成金を活用して家に住む

東京都新宿区の「民間賃貸住宅家賃助成」は独身女性にも優しい家賃補助。

参考ページはこちら

 

しかし、この助成金は年齢上限があった・・・ショック!28歳までだったのです。でも、お住いの地域にも家賃補助の助成金があるかもなので探してみると良いかもです。

都心から移住して新しい人間関係をつくる

私は両親がいなくなったら、移住するつもりです。マッサージ片手に何ができるか分からないけれどね。

私のマッサージって、人が寝れる床があればどこでもできますのでカラダひとつで隠居したい。

独身女性の婚活と、若手の農家さんとのマッチングなどもたくさんあっておもしろそうですね。しかし、ここにも年齢制限がありそうで怖い。まじで怖い。

自分の収入を少しだけ増やす

私は頭が悪いので、株やFX、先物取引はできません。めっちゃこわい。
それなら、外で体を動かして働いて色々忘れたい! お小遣い程度でも収入を増やす考えをおすすめしたいです。

人間関係も煩わしくない、スポット派遣なら1日で7000~10000円になることもあるしね。

私も今はスキマ時間で、働きたいときにちょっとお小遣いをもらっています。

自分の知らない世界がまだまだあるし、人のやさしさにも涙が出ることもありますよ。

登録すると、自分の選んだ地域の単発バイトが入ってきますので。おすすめです。

 

しめのひとこと

独身者が課税対象になることは、日本ではまず無いでしょう。

 

私が今回参考にした記事はこちら。数字で書いてあって分かりやすいです!(外部リンク)

独身税は本当に悪なのか、本当に取られるのか少しまじめに考えてみる

楽しいだけじゃいられない、女ひとりの独身生活。
苦しくなったら、ぜひ私のメルマガにも登録して「ちょっとだけ楽しく」なってくださいねー!

 

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