涙の崖っぷちがKAT-TUNにしか言えない「不屈論」を作ってくれた。ソフトバンク、やってくれるな

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オタクでいいじゃない

おこんにちわ。

アラフォーでジャニオタ歴20年になろうかというイクミでございます。

 

私、ソフトバンクユーザーなんですがね。

まさか、KAT-TUNがこんな動画配信しているなんて知らなかったんですよ! わー!

 

ソフトバンクが春に贈る新企画「私立スマホ中学」というキャンペーンでカツンの3人が先生になって、中学生に授業をする企画を動画配信していました。

その動画がめっちゃよかったし、おばさんちょっと涙でそう・・・という話。

 

3人が語った「不屈論」というのが、活動休止期間を経てこそ深い言葉がたくさんあった気付きの話。

 

アラフォーのジャニオタが経験してきたKAT-TUNと少年倶楽部

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アラフォー世代で、ジャニオタさんはKAT-TUN(以下、カツンという表記もあり)も通りすぎている人、多いですよね。

私も実は、GOLD世代。ギリギリでいつも生きる世代。そして神サマー時代を謳歌してきました。

 

水面下では2次元妄想活動もメッチャしてました。今でも神・・・ほんと・・・いないけど・・・

腐女子ですからね、多分私のジャニオタってグループはカツンで止まってる。NEWSは1度しかライブに行っていないしね。

 

なんだかカッコつけすぎる感じがチャラいな〜と思ってて、でも曲がロックでかっこいいからアルバムは聞いてました。

それが、仁の脱退とか聖の事件があって離れていったのはファンも私もそう。

誰のファン?と聞かれると難しいんだけど、結構好きだったのは聖くんです。

今は箱推し(全員が好き)なので、誰にでも騒げるけど上田竜也の爪の垢を煎じて飲んだら美人に慣れると信じて疑っていません。アモーレ。

 

活動休止前の歌番組なんて、6人いたのにもう3人だし、左右スッカスカだし!!!

亀ちゃんが無理してる感じがテレビからも伝わってきて見ていられなかったなぁ。

 

まさかこんなに早く活動再開するとは思っていませんでした。でもうれしいなぁ。

KAT-TUNが動画で伝える3つの「不屈論」がギリギリで生きてるって感じ

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ここからは、ソフトバンクで公開されているKAT-TUN先生の「不屈論」授業についてネタバレを含みます。

先に見てから読んで欲しいのでリンクを置いておきますね。

ソフトバンク 私立スマホ中学 KAT-TUNの道徳の時間

 

中丸雄一式、サボりの哲学がおもしろい

最初の先生は丸ちゃんこと中丸くん。そうそう!日テレのシューイチ「マジっすか」の人です。

カツンの癒し系、天然系、オチの彼なのです。

逆境であるほど「サボる」

焦ったり、悩んだり、不安になる逆境に負けそうなときは沢山あるけど

ジタバタしないで1度離れてみる=サボる=冷静になる

というのが中丸論でした。

 

逆境であれば燃える!と思うけど、離れて見ることで自分の置かれた立場とかこれからどうしたらいいかが見えてくる。

活動休止してたときの心境も話してて、年末ずっと出ていたカウコンをテレビで見てたという話は寂しくも辛くなりましたね・・・

 

たとえば、転職活動がうまくいかなかったり、将来に不安になるときは、なーんも手を付けずに一度離れてみる。

そうか、だから皆旅したり海外旅行にいったりするのね!

上田竜也が美人すぎて言い訳ができません

タイトルは個人的な感情がたんまり入っております。はい。たっちょん美人。

たっちゃんのこれ!

言い訳を探す

さすがの中学生もびっくりしてたね!

まさかのオーバー30歳こえのお兄ちゃんから言い訳が出るなんてー!って。

3人の中でも一番ストイックで肉体改造してSASUKEまで出場したたっちょんは、不屈論として「言い訳」について話してくれました。

 

失敗したり、ダメだなぁ、ムリだと思った時は言い訳を探してみるといいらしい。

でもコツがあって人のせいには絶対にしないこと! すると自分中心の言い訳になってくる。

 

例えば、仕事でミスして怒られるとするよね。それを「上司の指示が悪い」だと相手のせいになるから

  • ダブルチェックすれば良かった
  • 暗算じゃなくて電卓だよなぁ
  • 途中で居眠りしちゃった

自分中心になると、言い訳っぽくなりますわ。

でもたっちょんいわく、この言い訳こそが次に同じ間違いを起こさないためのものだというのです。

 

そんな言い訳するなんていやだなぁと思わずに、言い訳しながら「次につなげるため」どうすればいいのか改善していくのが大事だということ。

言い訳って自分を責めるイメージがつよいけど、なんだか心強いですね。

亀梨和也の努力ってマジですごいんだよ・・・

こっそり亀ちゃんファンです。あの肌ツヤってなにで出来てるのか知りたい。てゆか美容本とか出してくれ!

おっと、ついオタクの本音が出てしまいましたね。

 

実は誰よりも裏で努力している亀ちゃんは

努力を反射させる

カツンを自分が抜けたほうが良いのでは? この場所に居られないのはなぜ?とセンターポジションとしてめっちゃ苦労したと思う。

亀ちゃんは、自分用の名刺を持っているとか気遣い屋でいい人だと、彼なりの過剰なファンリップサービスに反して紳士的な面があるんですよね。

 

自分だけが悩んでいる、自分だけが不安だと思わずに、今が在るのは周りの人のおかげだというのを思い出すための「反射」らしい。

努力したのは自分だけど、解散じゃなくて休止という環境を作ってくれたのはファンやスタッフだったんだというのを教えてくれました。

 

自分中心のときこそ、周りに目を向けてみよう

 

これは逆境を経験して、悩みまくった人だから言える言葉ですね。

しめのひとこと

そんなわけで、カツンがソフトバンクに起用されてとってもありがとう!という思いを込めて書きました。

脱退という辛い出来事を冗談のように話せるまでは、きっと葛藤があったはず。

 

大人の私が離婚の原因をずっと師匠に話せなかったように、カツンのメンバーもきっと苦しい思いをしたんだろうな。

もうあの6人が揃うことは一生ないけれど、それでもやっぱり3人を応援したくなるのがジャニオタなのです。

 

今回の公式動画はこちら

ソフトバンク動画 KAT-TUN「不屈論」を見る!

 

ジャニオタの私はだいたいおじさん世代が大好きという、変態まっしぐらな記事

キンキが20周年ということは、私も歳をとってアラフォーになったということか!!

隠れててもアラフォー女子だってTOKIOが好きだっていいじゃない!