独身の将来どう生きればいいか悩んだら、ジェーンスーの本を読む

アラフォーにおすすめの本

おこんにちわ、イクミです。

10日くらい放置プレイでしたね。

失踪もせずに仕事をして、仕事に落ちて、仕事をしての繰り返しの日々でした。

大きな気持ちの変化があり、花粉症と同じくらい鼻も息も詰まるような日々だったわけですよ。

 

オタクだし、楽観的にへらへら生きているように見られる私だけど、ちゃんと悩んでますし、答えなんてない。

考えすぎて、ご飯が食べられないとかもあったし、スマホも見てると情報が頭に入りすぎて変な感じがしてスマホも極力辞めていました。

ブログもうまく更新できなくって、そんな時に読み返してたのが敬愛するジェーン・スーさんの本です。

本の紹介しつつも、スマホばかりが時間じゃないぞ。という話。まぁ日記です。

スポンサーリンク

不安で悩んでいるときに救ってくれるのはスマホよりも本

今回、私が落ち込んだりしている日々(たった数週間だけど)で読んでいたのがこれ。

ジェーン・スーさんの、女の甲冑、着たり脱いだり毎日が戦なり。

タイトルからして物騒極まりないよね。でもホント、テンション下がっているときこそ染みるんだな、これが。

 

元々、私がジェーン・スーさん(日本人だから)を知ったのは読みまくっていたブログの方が熱く紹介していたことなんだけど。

私にとっては、コラムニストよりも楽曲最高アイドルトマパイちゃんのプロデュースとか土岐麻子さんとのコラボが印象的で、音楽の人的な感じだったのですよ。

数年前に、彼女と実の父親の話を連載で読んでから、その「かゆいところに手が届いたら、かさぶたまで取っちまって血が出そう」な文章にノックアウトしたわけです。

 

ジェーン・スーさん自身も40歳を越えてるし、未婚だし、新宿通りをスッピンでマウンテンバイクかっ飛ばしてる過去があるし(この話が好きです)

独身で生きていると、ふと湧く人生の理不尽さとか不毛さとか、めんどくさいことを全部言ってくれる。

 

痛くもない腹綿を引っ張り出して、読む側が辛くなるようならおすすめしないけれど、人生観ちょっとナナメでへそ曲がりなアラフォー独身の人は読むと面白いよと推したいです。

私は何度読んでも分かるわぁ~って気持ちがあります。

スポンサーリンク

20代は全くつまらない本も、アラフォーなら一人でイッキ読み

多分、20代とか30代でお金も人にも苦労が少ないときにジェーンスーさんの本を読んでも、まぁまぁ5点かなぁくらいの面白さだったと思う。

それが40代目前になって、離婚もしてお金もないし、かといって自己愛があるわけでもない、相変わらず写真撮られるの苦手な反逆者くらいの女になった方が楽しめる本なんですよ。

この本で好きな章が色々あるけど、ヒーリングミュージックの話と男女間の恋愛と友情論とか、京都行かない論は何度読んでも良い。

スピ系を信じなかったスーさんが、youtubeの作業がはかどる音楽を聞いたらあれよあれよと作業がはかどってしまった・・・作業がはかどりすぎてたら隣人が自殺してた・・・信じられないけどヒーリングってすごいし怖い。

京都行かないも、タイトルが「そうだ、京都、行かない」だもの。気になりませんか?

 

時間に追われなければ、毎週図書館とか通いたい。

活字ー読みたいー!という時期がたまにあります。読書家でもないのに!

これでも、18歳あたりで北方謙三の三国志じゃなくてブラディドールとか、高村薫の李王とか読んでたこともあるよ!でも1冊読むのに睡眠学習を何度も繰り返して、半年くらいかけてハードカバー1冊のペースだからね・・・遅いな。

 

私はスマホで読書はちょっと違うなぁと思うのです。

文章を読む行為に違いはないけれど、紙がいい。デジタルと紙の印刷が脳に与える影響を考えたら、きっと紙の方が豊かに違いないと勝手に思っています。

映画館で見るか、テレビで見るかくらいの違いはあるんじゃないかな。

 

読むことで没頭できる時間が、瞑想代わりにもなるだろうし、同じことを考えて落ち込む時間の身代わりになってくれる。

本はすごいなぁと思うけど、読む時間を作るのって大変です。

 

しめのひとこと

結局、将来のことを悩んでいた私は本を読むことで自分を取り戻せたような気がします。

もちろん、復活やその時期がくるまでは人に会ったり、改めて自分を向き合うことが必要なんだけど、スマホでずーっとTwitterのタイムラインを追いかけているムダな時間よりはましだったのかもしれません。

何冊も読まずに、とりあえず独身女性でも生きていけるしね、と言ってくれるジェーン・スーさんの本はマジでおすすめなのですべての独身女性に読んでほしいです。

ではではー!

 

落ち込んだとき読んだ本はこちら

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました