30代1人暮らし。音楽をハードディスクTOSHIBA CANVIOに移動したレビュー

ひとり暮らし

突然ですが、音楽データはパソコン本体ですか?

 

パソコンが壊れたら、全部の思い出がなくなってしまいますよ~。

 

 

音楽って貯金みたいなもので、毎年ちょっとずつライブラリを増やしていって「貯めたな~」って振り返る。

貯金はたまらないのに音楽はたまる……

音楽データは10年分がむくむとパソコンの中で膨れていて、現在11,129曲、データ量にしたら85.43GBに達しています。

 

 

 

これをどこかに移動して、もっとパソコンの動作効率を上げたい…!

音楽って1曲が重たいので、パソコンに直で取り込むと、中身を圧迫して動作が重くなってくるんですよね。

 

そこで、パソコンを買ったときからずっと悩んでいた、外付けハードディスクTOSHIBA CANVIO BASICSを買いました。

 

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場所を取らないポータブルHDDが欲しい

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製品仕様

CANVIO BASICS ポータブルハードディスク(HD-ABシリーズ)

色:ブラック・ホワイト
容量:500GB・1.0TB・2.0TB
電源供給方法:USBバスパワー
対応テレビ:レグザ / レグザサーバー / レグザブルーレイ
付属品:USB3.0 ケーブル A-microB type(約100cm)
大きさ:幅79mm × 奥行き119mm × 高さ15mm
(2.0TBは高さが20.5mmと少し大きくなる)

文庫本より小さく、iphone5より少し大きいかなという大きさです。

薄さiPhoneくらいしかないので、とっても薄い作り。ここに音楽データ入るの??って疑いたくなるほどです。

 

とにかく、小さくて薄い!!そして軽い!

 

それだけで、買い!と即決したこの商品。

私が購入したときは、ヤマダ電機でワゴンセールをしており、6900円ほどで購入することができました。

マジで安すぎる…ちなみに購入は500GBです。

ヤマダだとポイントも付くから、ちょっとお得感もあるしね。
1.0TBで7500円くらいなので、容量大きいのを購入して、音楽と写真を両方保存してもまだ大丈夫!

東芝 外付けハードディスク TOSHIBA CANVIO が気になった方はこちら

電源を取る方法は2種類

今回一番注意して購入したのが、電源供給方法。

以前、デスクトップパソコンを使用したときのHDDは昔おなじみの、弁当箱かい!って程の厚みがありました。

昔はそれでもン万円も出して買わなくちゃいけないほどで、こんな薄いタイプが気軽に買える日が来るなんて!超シアワセでございます。

そのときは、パソコンにつなぐFireWireケーブルと、ACアダプターの2本のケーブルが必要でした。しかし!

 

TOSHIBA CANVIO BASICSは、USBケーブル1本でパソコンとつなげることができます。

 

外付けハードの場合、ACアダプタ(普通の電源プラグ)から電気を取るのもあります。

もちろん、電源をコンセントから取った方が機械が安定するんでしょうけど、私は、ケーブル地獄になりたくなかったので、1本で収まる方を選びました。

デメリットとして、パソコン本体の電源を使い、動作をするので2倍は消費しそうです。

書き込みより読み出しの方が電力を使いそうなので、注意が必要ではありますが。

 

特に、データを入れて持ち運びたい場合は、ケーブルは1本で短いやつの方が絶対◎ですね。

省スペースで技術の進歩に驚くばかりじゃ!デスク回りでも全く問題なし!

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ひとりでも簡単にマウントできた!速度は?

外観

表面にはザラッとした加工がされていて、東芝のロゴがあります。

メインランプは、動作中(読み込み、書き込み中)にはブルーに光りますが、スリープ状態のときは光らないようです。

全体的につや消し加工なので、見た目がスッキリしていて高級感もあって良い感じ。

ランプが気になる人は、もう裏返してもいいと思うんですよね。しかも清音設計だから夜中でも大丈夫~♪

 

ん?夜中何するんだ?

 

もし、デスクに置いてあって光が気になるようなら、シールなどで隠してしまえば大丈夫だと思います。

裏側には、平置き用のゴムが四方にあります。

操作性~書き込み

価格コムの評価も、なかなか良い感じ!

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今回は、パソコンのデータ管理として利用するので、書き込み出来なかったらどうしようかと不安でした。

箱の裏面にはパソコンでもOKと書いてありますが、こうやってレビュー評価を見ると安心するよね!よかった~~

 

データ量80GBもある膨大な音楽データを丸ごと移動しましたが、開始から終了まで30分とかかりませんでした。

昔より断然早くなっている…

書き込んだあとのファイル形成も問題なく、文字化けなどもありません。

 

操作性~読み出し編

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今回の移動で、iTunesの本体フォルダはCドライブに置いてあり、Musicフォルダのみを外付けハードから読むこむように設定をしています。

この設定はiTunesから変更することができます。そのため、外付けハードディスク内は音楽データのみが入っている状態。

上手く読み込ませるために四苦八苦しましたが、なんとか再生できるまでに成長しました。

 

元々がMACユーザーなので、できないワザではないけれど、色々ウィンドウの見え方も違っているので、一つボタンを押すたびによって来る恐怖…!コマンドZを常に準備している状況はマジで怖かったです!

 

iTunesで音楽を聴くときの、音楽の呼び出しもスムーズです。

アプリケーションの立ち上げの瞬間がちょっと読み込んでるな~ってくらいで、ストレスを感じるほど止まることもありません。

音飛びも今のところ確認していません。

曲と曲のつなぎも、とてもスムーズです。

音量も劣化しているか分からないほど。

以前、バッファローの大きいハードの時は動作の時に「シュルルルルル」みたいな音がしていたので、東芝は清音設計でありがたいです。

 

まとめ

CANVIO BASICSはブラックとホワイトの2色展開しています。

私はテレビで1台、パソコンのデータ管理で1台、色違いで使用しています。

 

何より、安くて見た目がシンプル、プラスチック特有のつる~んとした無機質な質感が、無くちょっとサメ肌みたいな加工も好きです。

安っぽくない設計がいいですね。

女性が好きなホワイトモデルがあるのは、パソコン周りが男性ぽくならずにいいですよ。

 

CANVIO BASICSは、少し前ののモデルなので、安くなっているお店も多々あります。

今日もお読みいただいてありがとうございました!

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