刀剣乱舞は村正デス!脱ぎたがりの刀剣男士役・太田基裕くんプロフィール

刀剣乱舞

はい!どうもです!アラフォーオタクせらぴすとのイクミです!

ミュージカル刀剣乱舞、新作公演(名前未定)のキャストを知りたい!第2回目はやたら脱ぎたがる刀剣男士・妖刀千子村正(せんごむらまさ)役の太田基裕くん、通称もっくんです!

インタビューを読み漁っていくうちに、村正役と太田くんのギャップがありすぎて大変でした!

それもそのはず・・・村正の絵を見た時に「いやいや、僕じゃないだろ」と思ったほどギャップがあったとのこと。

そんな太田もっくんをクローズアップして、彼の歌声やミュージカルに対する想い、人間性を深めていこうと思います!

 

太田基裕くんの年齢は?プロフィールが気になる

村正役は実際の太田基裕くんとのギャップがすごいんです。ピンクの髪だから・・もあるけど、声の出し方とかキャラクターになっていて「役者さんてホンマすごい!」と驚きます。

素顔の太田くんは、イケメンです・・

実は年齢を聞いてびっくりする彼のプロフィールはこちら!

  • 太田基裕(おおたもとひろ)
  • 誕生日:1987年1月19日(32歳)
  • 身 長:178センチ
  • 血液型:A型
  • 事務所:株式会社アバンセ
  • 左利き(文字やギターは右)
  • 家族は妹、父、母
  • 大学卒(学校は不明)
  • 学生時代はカフェでアルバイトをしていた
  • おもな出演作:テニスの王子様(伊武深司役)弱虫ペダル(今泉俊輔役)メサイヤ(五条颯真役)Club SLAZY(Bloom役)ミュージカル刀剣乱舞(千子村正役)

デビューのきっかけは、妹さんからの「やってみたら」という一言だったようで、芸能界に強い憧れがあった佐藤流司くんや、コンテスト入賞した佐伯大地くんとは芸能界入りのきっかけが違っていました。

 

デビューが2009年のテニスの王子様。以降は、ミュージカルや舞台など様々なフィールドで活躍しています。

舞台活動がメインで、テレビや声優などの活動はほぼありません。他の2.5次元俳優さんと比べると活躍のフィールドを絞っている印象がありました。

2017年のローチケ演劇宣言の太田基裕くんインタビューで語られた、マネージャーさんのコメントが本当に良かったのです!!

初舞台の頃から感じていたのは、ステージに立つとどこかキラキラ感というか、華があるということ。普段は別として(笑)。

実際、演出家さんやスタッフさんもそう言ってくださることが多いですし、その持って生まれたギフト的なものを大切にしてほしいです。

そしてそういうものを一番生かせるのは舞台。 この先もちろん映像なども機会があればやらせていただきますが、太田にとってずっと大切な礎となるのは、舞台の活動だろうなと思っています。

めちゃくちゃ素敵なメッセージ・・・!!!!!!(涙)

私はミュージカル刀剣乱舞での太田くんしか見てないけれど、出てくるだけで存在感があると思うんです。

男性的などーん!とした部分ではなくて、キャラクターの味があって太田君だー!というよりかは村正ちゃんだー!と思うくらいキャラが馴染んでいたんですよね。

 

歌のレベル高すぎうますぎ・・太田基裕くんはミュージカル経験者?

初めて、ミュージカル刀剣乱舞での太田基裕くん(村正ちゃん)ソロ曲を聞いて「この人歌うま!!!」となったのを覚えています。

上手いし、妖艶だし、どうしたのさ・・・この人歌手?と思って「太田基裕 CD」で検索したこともあるんですよ。(なかったー!)

その歌が上手い秘密が知りたかったんですけど、特にカラオケが好きだったり、音楽通という事でもなかったようですね。なぜだ・・・

ローチケ演劇宣言インタビューの中で、

ギターが好きで、人前で歌ったことはないけど、その願望はあったんですよ。と言いつつ、恥ずかしくてカラオケにも行けない学生だったんですけど(笑)。みんなと一緒に行っても自分は頑なに歌わないっていう、一番メンドくさいヤツ。

当時はカラオケの採点が流行っていて、それがとにかくイヤだったんですよね。まず人前で歌うことの恥ずかしさがあるのに、その上採点なんてされたらたまったもんじゃない、みたいな。

でも家ではギターを弾いて、好きなバンドの真似したりして、のびのびやっていたわけです。完全なる内弁慶(笑)。

みんなとカラオケに行っても私も歌わない奴だったから、めちゃくちゃ共感しました!

本当に人とカラオケで歌うって罰ゲームかと思うものね・・・今でも苦手です。

歌が上手いのは、ボイトレや経験値もあるけれど、持って生まれた素質や音感もあるから元々歌が上手かったのかもしれませんね。

影響を受けているアーティストは、B’zやBOOWY、LUNASEAなどロック系もありつつ、洋楽や90年代音楽も好きだと話していたので、ギターを弾きながら好きなバンドの真似をするのが彼の歌ウマな原点なのかも!(B’zのギリギリCHOPのギターリフが弾きたくて始めたらしい)

音楽の仕事もしてみたかったと、作曲活動もしているようなのでソロ名義のCDリリースもあるかもしれませんね!期待しましょう!

 

飲み会に誘っても彼だけ来ない? 太田基裕くんのミュージカル稽古後の過ごし方

タウンワークのインタビューで、稽古後の話をこう語っていました。

稽古が終わったら? まっすぐ帰って家でダラダラしています(笑)。

結構役者さんって稽古終わりにみんなで飲みに行くことが多いんですけど、僕はね、もう、自分の時間が欲しすぎて(笑)。

この話は、気分的なものだったのかなぁと思ったら本当に太田くん、今でも同じでした!

ミュージカル刀剣乱舞で石切丸役の崎山つばさくんとのネットラジオおしゃべやでは

太田さんがすぐ帰るんです。よく分かんないメガネ掛けて帰るんですよ。

と、三百年の子守歌メンバーでLINEグループを作ってもご飯を食べに行けてない事実が暴露されたりしていました。

よくわかんないメガネってどんなんやん・・・気になるわよ。

 

太田くんは飲みに行こうよ!と言われるよりもカフェの方が落ち着くから好きだと良く言っていて、稽古が終わったらサッと帰る人のようですね。

ケーキとお茶のセットとか、カフェの雰囲気とかが好きだと言っていて、お酒を飲む話はほとんど出てこない(笑)他の若手俳優さんとは一線を画す人だなぁと思いました。

若い人って、ガツガツしていて、わりと横のつながりを大事にするというイメージがあるんですよ。俳優さんのSNSを見ていると、○○くんと一緒にご飯を食べたとか飲んだとか語ったとか旅行言ったとか・・・太田くんのTwitterにはほぼないのです。

なんだか、そんな性格に親近感を感じるというか派手に生きているパリピじゃないなぁというのが私の印象で。

プライベートを大事にできるから、役のことを考えたり自分自身を守って役者を継続できるんだよなぁと思いました。

オールナイトニッポン太田基裕と崎山つばさのおしゃべやはこちら

アニメでも実写でもない。2.5次元俳優として舞台を続けること

刀剣乱舞では、自身の妖刀伝説という苦悩と歩んでいる、でも表面上はめちゃくちゃ明るい千子村正という役をやりながらも、黒子のバスケでは完全なるダメ男(巷ではゲスいと言われている)花宮真を演じていて、幅が広すぎるー!

私もミュージカル刀剣乱舞にハマるまでは、2.5次元ってコスプレの延長くらいに軽く思っていました。

やっぱりデビューして10年経った太田基裕くんも、他のミュージカルに出演することで周りからの視線を感じたことがあるんだなというインタビューがこちら

それが、重みでもあるというか。わりとね、軽く見られがちだったりもしますから。

それは仕方ない部分かもしれないけど、でも役者たち自身まで「2.5次元だから」と軽く思ってやっていたら、いよいよおかしくなってきちゃうじゃないですか。

プライドとポリシーを持って、「2.5次元も他の舞台も関係ないよ」という思いでやれたらいいなと思います。

囚われのパルマ(スマホゲームの2.5舞台化)主演でのライブドアインタビュー記事で話していました。

色々あるよねぇ・・あらかさまに2.5次元を批判するような意見だって聞くだろうし、そのなかでジャージーボーイズで賞をもらったりしたのは本当にすごいよ!!!って思うのです。

30代でこれから舞台で活躍するのか、テレビで活躍する人になるのか葛藤するんだろうなぁ。

太田くんは背が高くて、見た目以上に体格も良いので(あと顔が良い。顔が良い)舞台映えする俳優さんになるはず!

 

しめのひとこと

こうやって、新作公演の俳優さんを描いていると本当にミュージカル刀剣乱舞新作公演が楽しみすぎてたまらないのです・・・

再演を経て成長していく蜻蛉切と千子村正・・・その2人に付いてくるように他の新メンバーがぐいぐいくる・・・あぁ今から妄想で白飯が美味しいです。もぐもぐ。

太田くんの演技に反して、ご本人は小心者で、稽古が終わったら帰りたくなったりして、なぜかTwitterでは良く肌荒れの話をしていたり、グーグルの検索に「太田基裕 化粧水」という良くわからないワードが出現していたりするわけです。

他の俳優さんだと彼女とか、出身大学とか高校とかのキーワードなのに、太田くんは化粧水・・・・!

肌荒れするから、ファンの人が化粧水をオススメしてしまくっていました。アベンヌスプレーとか使ってそうだよね。

 

今日も長々と4000文字書いてしまいました・・お付き合いいただいて本当にありがとうございます!

ミュージカル秋公演楽しみです!!!