刀ステ・舞台「刀剣乱舞」結いの目の不如帰ライビュレポ【ネタバレ感想】

オタクでいいじゃない

おこんにちわ。

アラフォーオタクせらぴすとのイクミです。

 

6月2日から舞台刀剣乱舞の新作「悲伝 結いの目の不如帰(ほととぎす)」が始まりました。

全部で55公演の初日、会場の明治座をライブ中継する上映会に当たったので行ってきましたー!

 

刀ステ(とうすて)を見始めてからまだ3ヵ月ですが、グッズを買うまでに進化した私。

私以上に刀ステに思い入れがあるファンの方もたくさんいるけれど、初心者だから見れる視点で、当日の上映をざっくり解説です。

この記事には、グッズや舞台内容に関することが書かれています。
ネタバレが苦手な方、円盤まで待ちたい方はサッとブラウザを閉じてくださいね

 

舞台「刀剣乱舞」結いの目の不如帰あらすじ・キャスト・上映時間・休憩

ジョ伝の蔵出し映像が楽しみすぎる

西暦2205年。

歴史改変を目論む「歴史修正主義者」が過去への攻撃を開始した。
対峙する時の政府は歴史の守りとして「審神者(さにわ)」なる者を過去へと派遣する。

物の心を 励起する審神者の力によって生み出された、刀剣に宿りし付喪神「 刀剣男士(とうけんだんし)」たちは、審神者と共に歴史を守る戦いへと身を投じる。

本丸にも、今や多くの仲間たちが増えていた。

ある日、永禄八年 永禄の変へ出陣する刀剣男士たち。

戦国の世では、室町幕府第十三代・征夷大将軍 足利義輝が三好義重・松永久通らの手によって最期の時を迎えようとしていた。

 

一方、刀剣男士たちの歴史を守る戦いは激化の一途をたどっていた。

出陣に次ぐ出陣。
終わりの見えぬ戦い。

本丸の仲間も増えたとはいえ、刀剣男士たちは徐々に疲弊を色濃くしていく。

山姥切国広はとある出陣先で、《正体不明の敵》と出会う。

それはあらゆる時代に現れ、まるで刀剣男士と対等に戦うチカラを得るために経験を積み重ねているように思えた。

「ぼくは……よしてるさまを……しなせやしない……」

その敵と対峙した三日月宗近が取った行動とは―――――――

公演前日に公開されたあらすじ、新ティザービジュアルに「来るべき時がきたなぁ」と覚悟しつつも当日どんな展開になるか全く予想できませんでした。

結果から言うと

イクミ
お墓に入る覚悟で見るしかないわ(白目)

公演はトータル何時間?休憩はある?

初日の2部では、17:30開演→21:30ごろ終了

1幕90分、休憩、2幕105分となっています(3時間半の上演時間の場合)

ほぼ4時間近くになっています。そりゃ尻も痛くなる・・・

友人いわく、イスが固い会場はひざ掛けなどでお尻をカバーするのが良いそうです。

1幕、2幕の休憩は15分。5分前になるとチャイムでお知らせしてくれます。

 

今回2幕のしょっぱなから戦闘シーンのため、できるだけ休憩内に着席がいいですね。

最終日のライブビューイングは予定時間が3時間55分となっているので、カーテンコールも含め4時間越えるのは必至です。

15分の休憩ではトイレ並ぶから、私は水分制限して当日は飲まず食わずの7時間耐久レースでした・・・帰りも立ち止まらず帰ったのでトイレもガマン!

2.5次元の人気俳優キャスト大盤振る舞い

みんな主役クラスの2.5次元キャスト。2ヵ月近くも公演に駆り出せる刀ステってホントスゴイと思うのよね。

  • 三日月宗近 鈴木拡樹★(虚伝、義伝)
  • 山姥切国広 荒牧慶彦★(すべての作品に登場)
  • 骨喰藤四郎 三ツ谷亮(前回よりキャスト変更)
  • 不動行光  椎名鯛造
  • へし切長谷部 和田雅成★(虚伝、ジョ伝)
  • 歌仙兼定  和田琢磨★(義伝)
  • 鶴丸国永  健人(2作目よりキャスト変更)
  • 燭台切光忠 東啓介
  • 大般若長光 川上将大(新キャスト)
  • 鶯丸    前山剛久(新キャスト)
  • 大包平   加藤将(新キャスト)
  • 小烏丸   玉城裕規(新キャスト・すごい)

メインキャストで★が付いているメンバーは、主役や座長経験、雑誌やテレビなどのメディア進出もしている役者さんなのですよー。

個人的には、まんばちゃん役の荒牧くんと、歌仙役の和田さんが気になっております。でも基本的に箱推し(全員好き)なので、之!というのはないのですが。

2.5次元がまだ初心者の私でも、名前をすぐに覚えられる程人気だしね。

この役者さんたちのスケジュールを合わせるだけでも大変だろうに・・

トレブロ!刀ステ初日のドームシティ物販

看板を頼りに

同行した友人も初日+物販+上映会というセットは初めてだったらしく、念のため早めに行くことに。

しかし待ち合わせの駅で、2人ともトイレ遅刻をし(始まってないのにすでにお腹痛い)物販開始から1時間後の11時半ごろ水道橋の東京ドームシティに到着。

 

以外にも列は短くて、並んで1時間くらいで買うことができましたー!1時間も並んでないかな?

明治座は日差し避けも少なくて、都心だし暑かったとおもいます。東京ドームシティは大きな木があって、私の今までのジャニや水樹奈々様の物販史上初めての快適さでした。

右下が物販列

グッズは記念に買ってみようかなという軽い気持ちで

  • トレブロ(中身が分からないブロマイド)5枚
  • 個人ブロマイド 山姥切+歌仙
  • 義伝 トレブロ 5枚

友人は

  • トレブロ 20枚
  • パンフレット
  • 個人ブロマイド 鶴丸
  • 義伝 暁の独眼竜パンフレット(蔵出しグッズ)
  • 義伝 トレブロ 5枚

いやー!グッズ買うのも初めてで楽しかった!

 

薄い商品をきちんと手前で数えてくれるし、こっちが「ブロマイドの歌仙で~」って言っても「歌仙さん」「義輝さん」「三日月さん」って全員さん付けしてくれるリップサービス?

初めてでドキドキしたけど、スタッフの対応もイライラせずによかったなぁ。

右がトレブロ。分からないように裏返しで入っています

ちなみにトレブロは制限枚数が1回につき20枚でした。

終演後は売り切れていたので、買うなら公演前か公演中がおすすめ。

 

トレブロとパンフレットは写真に公演のネタバレがあります。私も1枚ずつ出してみると「わぁぁぁーー!!!」となる長谷部の極修行姿の写真があり、友人は不動君の極が。ふおぉぉー!と公演前にまた憶測トークが始まってしまう。

 

このトレブロを開けて、キャーキャーさわぐ瞬間がめっちゃ楽しかった!!!

 

ブロマイドの種類は全66種類。

個人だけでなく、出演男士同士のペア写真もあるので、正直1枚たりとも気が抜けない(いろんな意味で)

私はペアなしだったけど、友人の引きが強すぎて歌仙とみっちゃんのペアブロマイド当てた・・・最高すぎ眼福で写メりました。そしておじいちゃんコンプリ。鶴じいこない。

 

こんな楽しいことがまだあったなんてー!というのがグッズ感想。

私は歴史にも疎いし、関係性とかも「?」と1回じゃ理解できなかったりするけれど、内容やキャラ性、再現率にすごく惹かれるものがあって刀剣乱舞が好きになりました。

 

グッズなんて~と思うなかれ!

オタクとして、まだまだ楽しめるなぁ!と確信しましたねー!

追加ブロマイド=追いブロ決定です。

 

 

今回の記事は、ネタバレ記事「この骨喰がすごい2018」に続きます!

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