フィリピン旅行で行きたいスーパーマーケット探検!おすすめのお土産も【旅行記2日目】

ひとりで遊ぶ

こんにちわ。独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです!

今日も、海外旅行日記と題して私の「スーパーマーケット大好きだ!」が爆発している旅記事です。

 

2日目も移動日。

旅の目的は、セブ島よりもブログ仲間の高野さんが住むドゥマゲッティという場所に行くこと。

フィリピンは島国なので、移動は飛行機かフェリー(橋はあまりない)

飛行機の時間が夕刻なので、それまで街を散策しつつ・・・私がフィリピンのスーパーマーケットで大爆発して言葉を失ったおはなし。

フィリピンの町並みや、現地の話を聞いて感じた食文化がすごかったよー。

前日の旅行記はこちら→フィリピン旅行に行く前に・・成田空港ってこんなに広かったっけ?【1日目】

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スーパーマーケットの中にある日本文化を見るのが好きだ

2日目、セブのマクタンという場所にいたのですが「なんちゃって日本」を沢山見ました。

カツ丼なのにチキンというカオス

セブ市内にあるハイパーマーケット内のフードコート・トーキョーコロッケ。

メニューを見ると、

  • カツライス
  • フライ餃子(揚げ餃子かな?)
  • コロッケセット

カツライスなのに、チキンオアポークって!!!と思わずツッコミ。たまりません。

お値段は50ペソ。日本円で約100円です。でも営業してない、人いない。

入り口で荷物チェックがあるのもフィリピンならでは

そして、フィリピンでのイオン「ロビンソンスーパーマーケット」では、パン売り場にジャパニーズロールなるものが。

ジャパニーズロール12ペソ。日本円だと約25円ほど

日本から一緒に来ている仙人先生がワクワクしながら食べると「あれ、何も入ってない・・・」という、ただの甘いパンであることが発覚。

名前の意味がまったくないことに気づきます。ジャパンの意味を教えて!!!

 

そして、セブンイレブンで売っていたセルフ肉まんらしきもの。

直径15センチはあるんじゃなかろうかという程の、巨大な肉まん。

これも仙人先生が、謎の「Siopao sauce(シオパオソース)」をつけて食べると、ひとこと「横浜中華街の肉まんには勝てないヨ!」

なんとなく模してみた、という気前は称えるけど、まだ日本じゃないぞーと思わずに要られません。

海外のスーパーが好きでテンションがおかしくなりました

幸せなとき、自分のまわりに桜吹雪がブワってあふれるように(@刀剣乱舞)もフィリピンのスーパーがとんでもなく最高オブ最高でした。

海外嫌いなんだけど、海外のパッケージとか日本とは違う味を見るとワクワクします。

私は海外の暮らしとか、歴史背景も嫌いじゃないけど、なによりもスーパーとかコンビニに行くとたまらない気持ちになるんです。

ルーツは、私の尊敬する造形化の森井ユカ先生が書いてる「スーパーマケットマニア」シリーズによるものなんだけど、日本にはない大きさや、その国の文化に合致したサイズ感など、お国柄が色濃く出るのがスーパーだと思うんです。

今回って、お買い物旅でもないし、女子旅ではないので、スーパーは行きたいです!とだけ事前に話して企画に組み込んでもらったのですが、想像以上に圧倒されてしまい、桜吹雪がぶわっと出るような感じを体験できました。

時間が足りなかったから、ぜひ次回はもっともっと見たい気持ちでいっぱいです!

 

スーパーマーケットマニア、パッケージ好き!海外レトロ好きという人はホントおすすめの本です!

スーパーマーケットマニア アジア編

スーパーマーケットマニア アジア編

  • 作者:森井 ユカ
  • 出版社:講談社
  • 発売日: 2005-08-03

 

お金はほとんど使わない!食事の安い、おいしいフィリピン旅行

海外旅行には、ごはんが美味しいも重要。

日本では普通の、マックやケンタッキーもあるし、ミスドはコンビニに入ってる、ダンキンドーナツはセブ空港にある。

歴史上アメリカの影響を色濃く受けているフィリピンは、米国企業もちらほら。

でもアメリカの味じゃなく、時間をかけて現地の味覚になってくるのが面白いですよね。

現地で旅のコーディネートをしてくれた高野さんからも、多くの「食のおもしろ文化」を聞くことができました。

  • パスタを頼むと何故かパンがついてくる
  • 魚は食べるけど高い(実際にスーパーの売り場が小さい)
  • 学校にも10時と3時にスナックタイムというお菓子を食べる習慣がある
  • 日本食はおいしくない
  • 奥さんが日本食に寄せてご飯を作ってくれる
  • 子どものお弁当は肉とごはん!

そう、フィリピンはお肉文化の国なんです!!

島国で海に囲まれているのに、漁業とか海藻を加工してノリにするなどの技術はないそうなんです。不思議ですよね。

海で泳ぐ習慣はあっても、魚は食べない。生魚も食べないしほとんど焼くそうな。

フィリピン旅行、気をつけないと太って帰国するかも

私が、ファーストフード店「ジョリビー」で不審者のごとくガン見したのがこちら

セブ空港(国内線)にもお店がありました

左はクリスピータイプのチキン。

右は紙に包まれたご飯。ごはん!!!!!

最初見た時は、包み紙にRICEってあるし「ライスバーガー食べられるの? お腹いっぱいだけど食べたいな」って思っていた私を裏切って中身はごはんだったのです。

白米!!!(あったかい)

2日目が終了して、まだ私自身食べてないのでいつか挑戦したいです・・炭水化物の王者と共に!

海外旅行でダイエット? お金を出して食文化を知ろう

太って帰国なんて書いていますが、せっかくの海外。

私は好きなもの、興味のあるものを食べて、記憶と経験を増やしたい人です。

英語が怖い、お腹を壊しそうとか怖いものもあるけど、経験する前から「あれこれ悲観する」のって日本独特の悪い思考グセです。時に良いけれど、逆に視野を狭くすることだってあります。

私はタイマッサージを勉強して、タイ人スタッフとカタコト交流してきたおかげで、怖がらずにまずはやってみる!という感覚が付きました。

自分ひとりは怖いけれど、一緒にご飯を食べてくれる人が居て、この記事を読んでくれる人がいるし、私ひとりじゃないなという気持ちが独身だけど心をすこーしだけ強くしてくれます。

どちらかというと、今日の旅程3日目は、スーツケースと離れて一泊するので忘れ物がないか…とそっちが不安。

 

一人旅でもかさばらない!フィリピン旅行のおすすめお土産

海外のカップ麺文化は味がちがって面白い

ここで、お金の話題ふれつつ私がフィリピン旅行で買って良かった、お土産におすすめしたいものをサラッと紹介です。

旅行6日目でペソ両替をした私なので、実はあまり買い物や変な買い食いをしていないのです。買い食い大好きアラフォーですから!!

セブ島で買ったビーチサンダル

夏の国ではビーサンが主流。

スニーカー履いてるなんてもったいないくらいです。

雨もある国だからなのか、ビーチサンダルの水はけがとても良く、乾きも早くて最高の買い物でした。

海に入るときにビーチサンダルを履いていたのですが、日本製だと水がいつまでも染み出るのに、フィリピンはまったく出ない!これは画期的です。

お値段300円ほど。

フィリピンのスーパーマーケット

ロビンソン、ハイパーマーケットでは日清カップヌードルが売っています。

味も色々あり、カップだけでなくミニ袋タイプもあります。ハーフタイプのカップ麺はいいですよ!

お土産にもいいし、味比べするのも好き!

できるなら、20個くらい買って帰りたかったな!

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しめのひとこと

海外にくるときに、日本のホットアイマスク持ってきたんですよ。

見るものにワクワクしすぎて、目が疲れた女子にはかなーり良い!!部屋に帰って、パソコンひらきつつも15分だけ居眠りできるし、今は香りがついているので幸せな気持ちになります・・ふぅ。

朝、ホテルの窓を開けると「海外じゃー」って感じます。

フィリピンは1年中半袖気候で暑いけれど、日本の猛暑、酷暑のように朝からどーーーーんと湿気が熱くて体がまいってしまうこともありません。

ほどよい暑さで、背中汗もうっすらかくくらい。

この温かい晴れた気候は気持ちも上向きになって、朝が楽しみになって毎朝早起きなんですよ。5時に起きるとか日本じゃ信じられません笑

 

3日目、今日はとうとう海を見ることが出来ます。

コーディネータの高野さんに、夕飯時に「海が楽しみ!」と言ったら「じゃあ行きましょう」とテラス席を立ちさっそうと歩き出したら、1分とかからず海だった・・・暗くて全く分からなかったけれど至近距離に海があった!

これは楽しみが増してきそうです!!!

続きはこちら→ いざフィリピン秘境の島へ。なんと20年ぶりの水着が人生を変える?【3日目】

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