英語ができない女性でもフィリピン旅行なら苦手意識が3分の1になる3つの理由

完全まとめシリーズ

おこんにちわ、アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです!

今回はフィリピン旅行記の総まとめ「英語編」です。

私が海外に行きたくなかった理由の一つに

英語が話せないし苦手

がありました。

超初心者のおひとり様女子がどうして海外旅行1週間も滞在ができたのか、フィリピン旅行で英語力はどのくらい必要なのかを3つに分けて解説します。

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海外旅行で苦手意識を克服したい。仕事もプライベートも変わる法則

フィリピン版マック「ジョリビー」は肉すごい

今回フィリピン、セブ、ドゥマゲテに1週間旅行して気付いたことがあります。

フィリピン人の英語は発音がとてもきれいなんです!

きれい=聞き取りやすい英語ということで、イギリスやアメリカで聞くような訛りが少なく、日本で学ぶ英会話レッスンのような流暢な英語です。

と、いうのもフィリピンでは第二外国語が英語なので、勉強して英語を発音する人が多いためとのこと(公用語はタガログ語)

私は8日間の滞在で、ホテルのチェックイン、延泊のキャンセル、レストランの注文まですべて英語の対応を高野さんにお願いしていました。

6日目にして自分で日本円からペソに両替してから、私も少しずつ英語で買い物ができたり、ひとりで露店で焼きバナナ買うことができました!

英語に苦手意識があると、こんな小さな出来事も「成長した!」って思えるのが嬉しいですよね。

話せないとずっと思っていた私が、どうして変わったのでしょうか?

中2英語の名詞、動詞、単語で旅行中の英会話になる

私の個人的な感想ですが、フィリピン人は英語の発音がきれいなので、要点だけの英単語でも実は大丈夫な気がします。

 

名詞→man、bag、bookなど

動詞→put off、catchなど

 

これに自分のボディランゲージを組み合わせれば、なんとか通じます!

と、言うのもドゥマゲテ滞在中にホテルの鍵が抜けないアクシデントがあったんですね。

1人ずつの部屋だったし、全員違うフロアだったので超焦りながらホテルスタッフを読んで

エクスキューズ!ええと・・キーがノープルオフー!

みたいな感じで、リアクション大王になって無事に解決!

無理やり英文にしようとせずに、「this」とか「please」といった基礎単語を組み合わせるだけでもフィリピンの方はみんな優しいので助けてくれますよ。

 

初めての海外なら英語が話せる人と一緒がおすすめ

英語不可の私をカバーしてくれた高野さん(左)と旅行同行の竹川さん(右)

2つめは、初めての一人旅で海外行きたい!というときでも、最初は英語が話せる人や海外旅行経験がある人と一緒がおすすめです。

英語が話せないと分かると、どれだけ安全な地域にいても日本人だと狙われて危険な事件に巻き込まれるかもしれません。

どんな英語対応してるのか、買い物はどんな会話をしているのかなど、リスニングもできるので一石二鳥。

危ないことがあると、海外旅行が苦手になったり、一人旅が好きでもトラウマになってしまうことがあります。

私は前回のタイ旅行も、今回のフィリピン旅行も英語が話せる人が一緒だったので本当に心強くいられました!

仕事用の英会話本やiphoneアプリって必要?

実は私も渡航間にアプリをダウンロードしましたが、どれもイマイチ・・・

それなら、単語の復習をした方が良かったかもしれません。

私が次回行くときは

 

マッサージ店で使える会話(今あいてる?とか、痛いとか)

これいくら?

これはどんな商品?とか

 

事前に調べる方がいいですね。

本であれこれ学ぶよりも「これがしたい!」という目的のために英語を調べる方が身に着くような気がします。

結局「なんとかなるだろう!」という、単純精神で行った私!

そして楽しく過ごすことができましたよー!

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海外旅行で英語の苦手意識を和らげるとっておきの方法

最高の日没も英語がなかったら見れなかった

3つめは私が実践した英語への恐怖を和らげる方法です。

フィリピン旅行に行く直前に、海外留学や国際結婚経験ブログを書いているなでしこさんに思い切って最後の相談。

カバンのチャックの話から、ティッシュやマスクの持ち物まで・・そこで貰ったアドバイスが、セブ島のタクシーでお役立ちしたのです!

それは・・

トラブルに合ったときの対応をノートに書いておく!

例えば、1人残されてタクシーでホテルに帰りたいとき、電話を貸してほしいとき、トイレが流れないなどなど・・・

英文をネットで検索してノートに書き留めておきます。

泊まるホテルの住所や電話番号も書いておけば、タクシーで運転手に伝えることもできるよ!やってみて!と言われて、全部のホテルの住所をかきまくりました。もちろん、トラブル英語も一緒にね。

ドゥマゲテからセブ島に移動した7日目の夜、タクシーの運転手にホテルの住所を伝えようとする高野さんに差し出したのがノートでした。

まさかの最終日でお役立ち!

言われたことはとりあえずやってみるのも、海外初心者かなぁと思います。

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しめのひとこと

英語って本当に苦手意識があると、動けないですよね。

私もまったく喋れないけれど、8日間のフィリピン旅行で「サンキュー」を一番多く言いました。

それって素敵なことだと思うのです!

海外では、ドアを開けてもらった、荷物を下してもらった、コンビニでお会計した、トライシクルに乗せてもらった、ことあるごとに「thank you!!」がありました。

日本は店員さん(サービスする側)が言うだけで、消費者が「ありがとう」って心を込めて言う場面が減っていますよね。

でもフィリピンで出会った人たちは、お互いにサンキューと言い合って笑顔で手を振ってくれます。

そこにはお金じゃない、優しさとか愛とか友達とか色々な温かい感情があって旅行中何度もじーんとなったんです。

英語が話せない日本人でも、こんなに優しくしてくれるフィリピンやドゥマゲッティで出会った人たち・・本当に素敵な旅行でした。

 

今回の旅でお世話になったドゥマゲッティウォーカーの高野さんはこんな方です。対談させていただきましたー!

高野さん イクミさん対談 セブ編

ではでは、読んでいただきありがとうございましたー!

 

次の記事はこちら→フィリピン旅費はいくら?「お金まとめ」編はこちらからどうぞ!

 

 

 

 

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