派遣先の人間関係がイヤ。転職後、職場に馴染むまで30代独身が気を付けたい7つのコツ

派遣ではたらく

おこんにちわー!

アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

 

さすがに9回も転職して職場が変わっていると、初日とか緊張しないでしょ?と言われます。

そんなことないでござるよ!

 

 

派遣先は、直接雇用ではなく「派遣会社の名前を背負って仕事をしている」緊張感や責任も大きいので、緊張しすぎて職場になかなか馴染めない女性も多いはず。

 

そんなときに、経験豊か(に見える)アラフォー女性が、初めての派遣先で雰囲気になじむまでに気を付けたいことを私の大変をベースに、厳選して7つお伝えします。

 

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職場で早く馴染むためには、役職よりも名前を覚えること

管理職も採用も上場企業の就業体験がある私から見た、早く職場になじむ人ってとにかく

 

人の名前を覚えるのが早い!

 

 

私は、名前を覚えるのが遅くて、今でも店舗のお客様の顔と名前が覚えられないんです。そうなると距離も縮まらずに、いつも同じ話題で先に進めません。

職場で上司や同期に名前を覚えてもらう、そのお返しに自分もきちんと名前を覚えてておきたいですね。

 

特に、統括責任者(部長、課長など)と業務指揮者(仕事を教えてくれる人)は一番最初に覚えましょう。

そのためには、次に伝えるメモ帳の最後のページにこんな風に書いてみるのがおすすめです。

おためしに書いてみました。

私ならこんな風に、自分しか分からない席の図を書いて上司の特徴をちょっとだけ書いておきます。

 

 

自分だけが分かればいいので、ハゲでもホクロでも勇者でもロレックスでもいいんです。あだ名をつけるような感覚で書いておけば、いざ書類にハンコを押すとき「えーっと」と口ごもる必要がなくなりますよね。

 

顔と名前を覚えるのは、社会人として最初の一歩。これだけは初日マスターしたいですよね。

 

怒られたことも覚えられない仕事も全部メモをとり、必ず整理すると見違えるほど変わる

人の話を聞いてない人や、文句が多くて仕事にミスがある人ってメモを取らない人が多いと思います。

 

聞いていればわかる! アラフォー独身女性は、そこまで記憶力に自信がありません。そのため必ずメモを取って仕事をしましょう!

 

もしも、システム入力とか流れの話なら「聞きながらメモをとってもいいですか?」と一言聞くだけで上司からのイメージアップにも繋がります。

 

これは私が実際にやってきたことで、端末入力って流れ作業だからキレイにメモを取っている暇がゼロ! そのためコピー用紙を1枚貰って、とにかく殴り書きをする。何書いているのかなんて、自分さえ分かればいいんですから。

 

そして、メモは取りっぱなしじゃだめ。

 

仕事を始めたばかりのメモは、どこかに清書しておいてキレイにまとめておく。これが、後々に自分だけの秘伝の書になるのだから、ノートも小さな手のひらサイズよりも、しっかり書けるほうが便利ですよ。

 

職場で馴染めているひとは、みんな返事をしっかりしている

3つめは、返事のコト。

 

 

すみませ~ん

 

は~い

 

あの・・・・

 

ではダメです。

 

友だちと仕事をしているわけじゃないあんだから、語尾をのばすのは基本NGです。

意外と大人のアラフォー女性は返事がしっかりしていない人が多すぎます!

 

どんな職場でも、いい人、仕事が出来て好感度が高い人って返事が美しいです。「うん」「そうだよね」「わかりました」この相槌の入れ方でその人の仕事の品質が分かるんです。

 

逆に、仕事でミスがちょっと目立つ1~2ヵ月目でも返事がしっかりして聞く姿勢を持っていれば見直されるというもの。

 

職場で【良い派遣さん】になるための好感度が上がる返事の仕方

1 必ず「ハイ」と聞こえるように言う

当たり前ですが、やっていない人が多すぎます。

 

うなずく人がいるけど、相手は自分のコトじーっと見つめている訳ではないので、頷いても見てませんから。

私は、ちょっと体育会系な感じで歯切れよく「はいっ」と言っています。意識して声を出すことで、ちゃんと聞いてるよとアピールするのです。

 

フレンドリーだと思って「はーい」と伸ばす方がいるけど、派遣先や転職先では逆効果。仕事なめてんの?やる気がないの?と思われてますよ。

2 わかりました。わかりません。の使い分けで職場での好感度アップ

分かりません!

こんなこと言えない・・・

 

と思ってしまうことありますよね。アラフォーだし、仕事出来ないって思われたくないと聞きづらいことも。

 

ここを抜け出すかどうかで、職場になじめるかどうかが分かれます。本当にね!

 

わかりません!と言い切るときは「申し訳ありません。もう一度××のことを聞いても良いですか?」と聞いてみる勇気!そうこれは勇気が必要なのです!

上司から「そう、分かりにくいよね。私も昔難しくて出来なかったんだよ」とちょっと小ネタが出たりすれば好感度アップ!つかみはオッケー!

 

ただ、分からないことばかり聞くと「メモ取ってるのに?」と逆効果になることもあるので注意です。

 

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独身や年齢のプライドは捨てて「できないこと」を聞くのが人間関係を築くコツ

出来ないことや、分からないことを自分から聞けない人は成長できません。

 

私も全然これが出来なくて・・・職場でのコミュニケーション未だにレベルがめっちゃ低いです。はわわ。

 

察してくれる、出来ないことを気が付いてくれるなんて思ってたら、派遣だからってなめられます。普通の仕事でもそう。

 

自分の物差しで仕事が出来るほど、職場になじんでいない内はアラフォーでも40歳でも「質問いいですか?」と聞くこと。お世話好きの上司だったら、この言葉ほどうれしいものはありませんからね。

 

良く、聞いても無視される、全然教えてもらえなかったという人がいますが、まずは自分を見直してみてください。

 

私が経験してきた中で

  • ゼロから聞いてくる人
  • できないことを認めない人
  • 自分の時間軸で動く人
  • 教えてくれるのが当たり前と思っている人

 

派遣されて最初のうちは、分からなくて当然です!だから甘えて聞いてしまったほうが勝ちだと思うけど、自分は机の上に何も用意しないで「何したらいいですか?」と聞いたりすると、超絶受け身だな~って思われてします。

最低限パソコンつけて、メモや電卓は出しておこうとかね。

 

あとは、自分の出来ないことを全く認めない人「そっちが100まで丁寧に教えてくれないから間違えた。私は悪くない」と思っている人は、最初はちやほやされてもいつか職場から干されます。

質問のタイミングも需要です。自分が今聞きたいから、今帰りたいから、今すぐに行動したいからと言って、上司が電話をしていても唐突に質問してくるのはタブー。

 

忙しそうとか、今は話しかけたらまずそうだなと相手の空気を感じ取るのもコミュニケーションを円滑にするコツです。

 

職場で馴染むには服装から!面接時の服装は着回しで。自分らしさは3か月後にどうぞ

helpsg / Pixabay

オフィスカジュアルで出勤の場合、きちんとした服装というのが求められます。

 

一緒に働く先輩や、同じ派遣会社からのスタッフさんと比べてオシャレじゃない自分に引け目を感じるかもしれません。

 

 

でも最初は様子を見ることも大事。自分を可愛く見せたいアクセサリーやビジューの光物は極力さけて、謙虚な姿勢を見せていくとアラフォーという年齢も重なってよいイメージを持たれます。

 

人と違う自分がイヤだという日本人は、オシャレに関しても周りに合わせようとして背伸びしちゃうんですよね。

制服がないオフィスカジュアルの場合は、周りの人のファッションチェックをしながらどんな服で通勤コーデを組み立てたら良いのか、考えてみるのも良いですね。

 

私がびっくりしたのは、初日から開襟シャツにネックレスで来た人には度肝を抜かされました。

今までの自分のスタイルがあるのも分かる!でも、派遣会社から出向してるんだというのを忘れないで欲しいですね。

 

持ち物も、携帯の電源はオフかマナーモード。ピアスも付けない、または耳たぶに付くタイプの方が良い印象でなじめますよ。

 

女の派閥にはうっかり入らない。職場に馴染むまでは、新人として人間関係を観察するのが大切

意外と怖いのが派閥

 

優しくしてくれた人とお昼を一緒に食べる、毎日食べていたらうっかり「グループ」入りしてしまって、抜けられなくて・・・というのは大規模派遣にありがちな話。

 

とにかく、最初は人間観察をしっかり!

 

誰と誰が仲が良くて、上下関係なのか。意外と役職についていない、お局派遣がすべての実験を握っていることもあります。

 

無理して、グループに入る必要はありません。だって、入ったからってお給料が上がるわけじゃないし、お昼を一人で食べるのが辛いという理由だけで、好きでもないグループで悪口を聞くなら私は一人でごはんが良いです。

私が派遣事務のときは、休憩がばらばらというのもあって、誰かと一緒に昼食することすらありませんでした。

 

職場に馴染むための最強手段とは、仕事をすること

alexanderbeck / Pixabay

最後、7つめのコツです。

 

派遣先で、いつまでも浮いた新人でいたくないならとにかく仕事をすること!これしかないです。

 

ミスしても、分からないことがあっても電話を取ってみて、トライアンドエラーを繰り返すしかないんですよ。

どうしても、アラフォー女性ともなると「失敗したくない仕事慣れした自分」を見せたくなるのがセオリー。失敗する寸前に立てなおしをして、セーフ!ってなってるんですよね。

 

私も、失敗したことをばれたくなくて神社に謝りに行ったことがあります。本当に神頼み。ごめんなさいー!

 

でも、怒られたっていいんです。仕事をしながら、仕事を覚える。当たり前のことを最初は体を張ってクタクタになって、よく眠ることが一番です。

 

しめのひとこと

派遣もアルバイトも経験している私が伝えたいのは、見栄を張らずに仕事をしてみるということ!

 

年齢や服装、入力が遅いなど色々とマイナスな面もたくさんあって辛くなることも多いと思います。

 

でも、こんなアラフォーの私を採用してくれた企業に何か残せるように、ちょっとだけ頑張ってみましょう。出来ないことができるようになったとき、ミスが減った時、絶対嬉しいはずです。

 

最初は誰でも、仕事が出来なくて当たり前です。

 

全員が通る道だから、私ばっかりと思わないでくださいね。

 

 

ミスで神頼みしても成長できた、私が使った派遣会社ベスト3を紹介しています。体験談もあるので、ぜひ読んでほしいです!

30代経験ゼロの独身女性が本当に使った転職サイト3選!つまらん評判よりも本気で口コミをしよう

 

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