職場に反撃する新人にイライラ。アラフォー女性の仕事には妥協も必要

35歳からの仕事・転職

おこんにちわ、アラフォー独身女性のゆたんぽせらぴすと・イクミです。

会社組織にいることで、自分は休みたい、嫌だ、なんで?と憤ることはありませんか?

入社したときに思い描いていた勤務イメージと違う、おもしろくない、稼げない、つまらない・・・

なんで休みをくれないんだろう

なんで早く帰っちゃだめなんだろう

なんで私がやることにケチつけるんだろう

ざわざわと胸の奥の黒いものが大きくなってくる時は私にもありました。

今回の話は、転職を繰り返してきた私が直面した「初めての転職先でエゴを振りかざしてきた」後輩に対しての考えです。

 

さて、社会人先輩のあなたはどう考えますか?

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主張が通らないとき、会社に従うか・妥協するか・捻じ曲げるか

私はセラピストでマッサージを仕事にしているので、手首、指、足など体が資本です。

以前、記事でも書いたことがあるけれど「お客さんや店に寄り添いすぎない」ことを今の職場で学びました。

店の経営や考えに感化されすぎてしまうと自分が苦しい立場になったり、希望とする働き方ができなくなるとわかったのでスタイルを徐々に変えていきました。

 

どちらかというと、35歳までの私は会社のやり方に自分を合わせて行くタイプの人間で、よく言えば正しい人、悪く言うと社畜じみたところが今までありました。

給料が出なくても早出するし、残業だってする。それが社会人だと思っていたからです。

フリーランスになって、自分のやりたいこと最優先事項がある今は、仕事で時間を使い過ぎないようにしています。

お店での勤務も安定してきたので、ある程度のワガママをいいつつも最低限の勤務ルールは守っています。

自分のワガママ休みは月に1日とか、お店の閉店作業できないから出勤日は早番やるよ、とか日本人だから電話でるよ、とかね。(外国人スタッフと働いているので)

暗黙のルールをバラされる

良くない書き方をしてしまうけど、今まで自分たちを守るべく行ってたルールをまんまと上司にバラされました。

「最初に聞いていたのと違う」
「◯◯さんがやっている」
「それは正しいことなんですか?」

外国人の上司は日本語全てが分かるわけではないのに、文句がすごい(遠くで聞いてたから真実は愚痴でないかもしれないが)

その時、お仕事をしていた私とスタッフは思わず互いの部屋を仕切るカーテンを開けて「まじかよ!」という状態に。

相手が弱くなったときに己の要望を差し出すのが営業ルール

私が待った待った!と思ったのが、このネタバレされた後に起きた「私はこんな状態では働きにくい。◯◯にしてほしい」という要望。

ハッキリ聞いてはいないけれど、完全に論点ずれてない?

こうしてほしい!と全部自分の希望通りにしようとすると、実は上手くいかなくて自分の首を絞めていくことになる・・会社と自分の距離感を縮めすぎると苦労するので気をつけなくてはいけませんね。

 

会社は売上が必要。スタッフは収入と長く続けられるかが重要

私は、働きやすい職場や仕事なんて無いと思っていて、そのくらいの気持ちで仕事をしていないと気持ちが仕事!仕事!となってしまう経験もしています。

特に、セラピスト業界は人材がいくらでもいます。

若ければ体力もあるし、それっぽく技術を教えれば仕事もこなせます。

ただ、自分自身が摩耗していく肉体労働です。

その中で、細く長くマッサージを続けていくにはどうしたら良いかといえば、無理はしないことだと思います。

 

他の仕事でも同じです。

面白くなってきた、というところで大体人生にトラブルがやってきて、楽しいが振り出しにもどるんです。

病気になったり、会社の業績が傾いたり、離婚したり・・・会社や仕事に自分を捧げすぎているとトラブルに耐えることができません。ある程度のリラックスな余裕も大事だったりします。

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好きなように働けるから都合がいいと勘違いされやすい業務委託セラピスト

私が憤りを感じたのが、バラされたことよりも彼女が言い出したワガママでした。

内容は別にして、どうなんだ???という気持ちです。

あんまりイライラしないんだけど、久々にンギギギギギとなった私。

その大きな理由は「働いてみたら違うから変えてほしい」という要望でした。

女性の働き方に多少の妥協点は必要

もちろん、私も店で働き始めた時は、店舗の行き来も面倒だったし、スタッフとは上手く話せないし、無視だってガンガンされましたとも!!!

今ではケロっとして話すけど!あの時は本当に辞めたかったんですよ。

間違えや失敗だって3年目の今でもやらかして「イクミー!」と言われたりしますって。

もちろん、どっぷり深夜帯に帰宅する自分をこれでいいのかなぁと思うこともあるし、お客さんいないから早く帰りたいーってぼんやりすることもある。

でもね、私は思うんですよ。

全てのどんな仕事もオールグリーンで自分にピッタリ、楽しいだけの仕事なんてないんだって。

何処かで苦しい思いや、悩んだり迷ったりする。

縛られるのが嫌なら自分でお店をやったほうがいいし、辞めてほかを探せばいいと。

今まで来たことのない業種や仕事で「私はできません」と、働いて6ヶ月もないうちに言ってたら、どんなマッサージのお店にいっても多分やっていけない。

接客業は妥協点をもちながら、自分自身をお客さんや会社に半分沿わせていく、そこに都合のいいポイントを見つけていかないと続かないし、一生の仕事にもできないと思っています。

ワガママを持つのは大事

もちろん、ワガママや譲れない部分は絶対に持っていたほうがいいです。

私にも「休む!」と言い放って帰省休暇をとります。

基本オタクな観劇やライブでは日程をずらしたり、少しでも出勤するようにしています。まぁ週3日だけなので、収入が危ない橋を渡っていることもあるのですが。

ただ、お店の仕組みとか皆の様子を見ながら休みや仕事方法、ふるまいを勉強してきました。

今の店で、マッサージやお仕事に関する考え方は大きく変わったことも書いたし、外国人スタッフと働くことで海外旅行や外国語に対する恐怖がなくなったのは人生の中ですごい変化です。

 

しめのひとこと

私も、仕事が楽しすぎて家庭とのバランスが崩れて離婚したり、仕事が終わると放心しすぎて眠すぎて壁に頭を良くぶつけていました。

そのくらい会社に染まっていて、ずっと仕事のことを考えていたり、家で翌日の算段をしたりとか、今思うとプライベートの楽しい事が無かった時期でしたね。

全部を自分の思い通りにしたとことろで、反発する人がいるし、収入や人望が減って職場では逆に働きづらくなることだってありました。

私はこうしたい!と思うことは良い事だと思うけれど、ガマンしてみる時間も必要だと思います。

その間に、自分ならこういう解決策でもっと働きやすくできるとか、安易に辞めるとかイヤだと言う前に考えてほしい。

 

そして、逆に会社の言いなりで、過去の私のように会社が9割のような人生になっている人は、ワガママとか憧れとか譲れない部分を持っていても良いと思います。

何でも会社の言う通りも良いけれど、あれ?違うなという自分の中の違和感を大事にしてほしいですね。

違和感を掘り下げると、持っていた要望などが浮き彫りになってきて30代後半で仕事に迷う女性の生き方にアイデアとか光が見つかってきます。

その違和感が辛かったら、無理しないで休憩してみる勇気も必要ですよ。

 

 

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